”私がW.の特典会に初めて行ったのは関ケ原予選ライブである”
はむ
声優・アニソンアーティスト・アイドルのライブ・イベントの感想。 そこから派生して、色々考察したりもしてます。 夏コミC90でラブライブ!Final LoveLive!レポ・考察本を手にとって頂いた方、ありがとうございました!
2026年7月15日水曜日
W.ダブルヴィーと関ケ原のはなし
2026年5月13日水曜日
はるかと波音Beginningのおはなし
今年のゴリラホールのミニTIFのセトリに波音が入っていたのは記憶に新しいと思う。
前回も入っていた。2年前のみおにこ加入直後のミニTIFを指す。
実は僕そっちは行ってないのでちょっとアレかもしれないが(YOUTUBEに上がってる映像は見た)、今年の僕の感想がこれである。
実は前回のミニちふゴリホから1番成長したのは波音のはるか説はあるんだよな
前提として、波音BeginningのはるかはMVにもいるオリメンである。しかし、落ちサビのオリメンではない。
そして僕は「波音のポテンシャルが高い」っては割と初期から言い続けてたと思う。
ちょっとだけ昔の話をする。
2022年初披露、ただこの年は前年に引きついだ晴ればれディストーションの影響が大きすぎて、夏に十分曲の持つポテンシャル( 波音Beginningerあたりの流れはフロア側としては本来めちゃめちゃよかったはず)を生かしきれなかったと感じている。
続く2023年、こちらはねんちょうぐみ抜けたあとの新体制でいろいろ大変だったし、この夏の旗艦曲であるサマシロを仕上げるのにせいいっぱいで波音まで手が回らなかった印象。
2024年、はるか落ちサビ1年目。このとき、夏前の時点でははるかにだけ見せ場のある夏曲なくてなにか1曲ほしいところだった。当時の感想としては、持ち曲俯瞰すると、確かに渡すなら波音だな、とはなった。
ただ、この時点でははるかに前任者のそれを再現しようとする意識がつよすぎて、おそるおそるやってた感がある。たぶんその感覚自体は正解で、その路線を追い求めてたなら落ちサビはにこだったはずやねんな。この辺のバランスを運営がどこまで意識してたかわからんけど、後から振り返ると総合的に見て絶妙な判断だったと思う。
2025年、はるかにオリ曲の夏曲としてぷるパイが入り、長女として初めての夏を経験したからか、水祭り2025やその後のツアー姫路では一気に印象が変わって、波音のポテンシャルを十分に感じされてくれるステージになってた。ただ、この時点ではそれが何に起因するのかまででゃあまり言語化できていなかったと思う。
2026年、たびたび書いてきたけど、今のはるかはこの曲以外も自信もってステージやってくれてる。今なら言えるけど、波音に関しては、自分なりのやり方を見つけたのがかなりでかいと感じている。
端的にいうと、はるかの場合は「なんてこと言わないよ」の側に重点が置かれてて、それがとっても彼女のスタンスにあってると感じる。見ててとってもしっくりくるんだよな。
この曲に限らず、歌い継いだ曲には自分がオリメンの曲とはまた違ったステージングの難しさがあると思う。mintはまず運営がわりと歌割を大事にしてくれてると思う(し、だからこそ僕がまだいる一因でもある)ので、アイドル側としては先達へのリスペクトは一定ちゃんと持ったうえで、それにとらわれすぎずに自分の曲としてこなすのが理想になる。みんな違ってみんないい、がいいよ。ただ、それは多分いうほど簡単じゃなくて。
だからこそ、この3年目の夏にいまの波音Beginningが見れるのが僕はうれしいねんなー。
ちゃんと忘れてないし、かつ、無理せず自分のやり方に到達できている。がんばったよなぁ。
Dメロがらんちゃんでしかもちゃんとしもて側から出てくること、
MVでもっとも印象的だったオリ振付が夏ドキから再輸入されて今も雰囲気として残っていること(※個人の感想です)、
もともとポテンシャル高かった「空は夕焼け色に染まる~」がフロアも含め健在なこと。
この流れに今のはるか落ちサビが加わったのが今夏の波音ですよ。
改めていうけどJCIFのラストステージは本当にセトリもシチュエーション完璧だったわ。
待望の夏がやってきたかもね?
2026年5月10日日曜日
2026/5/8-10ダブルヴィー韓国メモ・感想
前回(2025/10/4-5)から半年強で2回目の韓国遠征、ただ前回とはグループとしても成長してるし、韓国のオタクもかなり成長してたので前回とは別物と言っていいレベルだったと思う
※ダブルヴィーについての記述は3.項から
1.前日前入り
金曜前日入り、ピーチで金浦着➡️そのままホンデのwest bridgeへ。最近KISEOにハマってるオタクが居るのでせっかくなので見ようと思い、よく知らない子の生誕対バンへ潜入
まず韓国のチケットサイトのNAVERの使い方がよくわからんかったけど受付の日本語できるお姉さんに助けてもらった
何曲かオタクに予習曲用意してもらってたが結構ヒット率高くて助かった、特にORICOのさよならチューンは良い曲だわ(翌日のW.出る対バンでもきけた)
前回も思ったけど、韓国は日本だといろんなシーンに分かれてる文化が入り混じってておもろい、3時間くらいあったけど結局最初から最後までいた
生誕の子、出番1時間半弱あって間延びするんじゃないかと思ったけど全然そんなことなかった、対バン相手と無限に生誕ユニット繰り出してきて、しかも日本の曲のカバーだから馴染みやすい、君キュンのriskyはさすがに身体が覚えてた
メインのKISEOは結構フロア熱い系でこれ単独だとさらに良いフロアになるんだろうな、と思わされた。最後の曲(over)が特に良かった、託されたあむちゃん(赤色)とチェキ撮って帰路へ。最初アンニョン言ったら韓国人やと思われてめっちゃトークされて慌てて日本人です言うた、小顔効果って単語がなんで日本語ですぐ言えるんだ…聞いてたけどめちゃめちゃ日本語上手くてすごい、ちなみにサイポニだった
予想外に疲れたのでまっすぐホテルへ、良い開幕だった余韻に浸って就寝。ところではるかが当日入りっぽくて韓国ベテランとはいえ無事に着けるかちょっとヒヤヒヤしてたのは内緒だ
2.当日ライブまで
ライブが昼過ぎからだったので午前は観光。
まずは乙支路四区の飲食店〜オサレなカフェが立ち並ぶゾーンへ、お散歩しつつ途中で塩パン食べたけど美味しかった。
路地を生かしてそのままお店を詰め込んだ感じで街区の作り方が上手いなと思った、天王寺の別進化系みたいな。
次は市場、日本だと昔の錦市場みたいでお昼時でめっちゃ賑わってた、焼いてるえびステーキみたいなやつがすごいおいしそうな香りの誘惑放ってきたけど、そこそこちゃんと食べたかったので刀削麺置いてる屋台に着座。店員のおっちゃんのノリでセット頼んだらバリ多かった、豚頭とか鶏の手とかナマコみたいな黒い腸詰あって冒険するにはちょうどいい感じではあった。
そこそこ疲れたのでジェラート屋さん入って休憩。意外に空いててゆっくり休めた。店員さんが頼んだのとは別に試食用のフレーバーを一口追加してくれてめちゃめちゃ良い施策だなと思った、あまあま〜クリエ〜イション〜
ライブまであと1時間くらいあったので近くの宗廟へ。世界遺産だけど1000ウォン(100円くらい)でゆったり散策できて良かった、建物が韓国の時代劇(※チャングムの誓いあたりイメージしてる)のイメージそのままで雰囲気抜群だった、あと裏手の宮殿に続く小高い丘みたいな道がめっちゃ良かった
3.土曜昼対バン
全部みた。前日もみたオリコとネキルがダブルヴィーの前後で良い構成だった
わろたは20分で夏ドキ恋花火はぴしゃファン波音5曲やったの良かった、韓国土壌できてるからライブ楽しければ夜の単独来るので完全に正解
夏ドキから予想外(さちゃんなので)の花火つなぎ来て不意打ち良かった、よすぎて盆踊り混ざった、あとこの路線でファンやったのも良かった、とてもバランス良い
あと最近はるかの3年目の波音がとても良いので個人的にこれ締めは良かった、波音のポテンシャルが高いって話はずっっっっと言い続けてるんだけど、今のはるかのステージ姿勢なら彼女のスタンスを保ったままで曲を活かしきれるので鬼楽しい
ライブ後は前回食べ損ねたチーズダッカルビにリベンジ行った、いやーめちゃめちゃ美味しかった(※美味しかったので明日も行く模様)
4.W.ワンマン
前回もそうなんだけど、ワンマンで1時間たっぷりライブ味わえるかどうかは遠征時にかなり大きい要素だと思ってる、
そして今回の韓国ワンマンは本当に最高だった。
まず本編が正統派に固めてて良かった、流星群あってきゅんサイがあるのは長時間だからこそできる。メロウちゅーんやサマシロといった定番をしっかり押さえてて、興味をもってくれた韓国のみんなをしっかり満足させようとしてくれてたと思う。
ここまでの時点でだいぶ楽しかったけど、アンコールで突然初雪messenger始まって完全に評価が天井突破して神イベ確定した、ロケーションとシチュエーションが完璧すぎて既に1番サビくらいの時点で泣いている
現状これが日本で実現する気がまるでしないので本当に韓国来て良かった、色々な方面に、ありがとうございます
"銀の景色とその儚さをスノゥドームに描いて"
初雪messengerは細かく語るとそれだけで一本ブログ書けるくらいなので略すけど、いや僕これほんまにめちゃめちゃ大好きだからね
からのダイスノ繋ぎ、ありそうでないからこその鉄板の組み合わせ〜からのダブアンラブゲは完璧of完璧、予定調和のアンコールではないからこそ、最後に全部やり切らせるためにこれを持ってくるのは本当に正しい
5.日曜おさんぽオフ会〜主催対バン
この突発オフ会、土曜打ち上げすると起きれるか怪しかったので迷ってたけど、はるかがしっかり営業してきた(慣れに甘えず当たり前と思わずにちゃんと言葉にするのはとてもえらいと思います)のと前日ライブが良すぎて集合撮りたくなったので参加、結果としては早々に就寝させてもらって早起きした甲斐はあった。
そこそこ長めに歩いた先にあるmaxコーヒーで飲み物買って帰る感じだったけど、お天気良くて木陰は涼しいのに直射日光がつらい感じがとてめ5月!って感じだったので参加者には良い思い出になったんちゃうかなぁ、最初コーヒー買うつもりだったのになんか韓国語のメニュー適当に操作してたらカフェオレ買ってた、刷り込みとは恐ろしい
からのチーズダッカルビのとこで昼飯(鶏塩フレーバーと炒飯、これもめちゃめちゃ美味い)したあと対バンへ。出番30分前くらいだったので割り切って韓国のグループのフロアで遊んでた
ラストW.トリ、まず30分枠だから6曲やと思ったらSEカットでしっかり7曲やってえらい、頻繁には来れないからこそ少しでも曲を多く届けようとする姿勢良いと思います。
んで、BPMふたボ晴ればれ流星群きゅんサイパレード転校生はやってない曲やりつつ、軸となる晴ればれ流星群きゅんサイを2回やってて僕的には完全に💯
韓国でも今年の夏の予感をしっかり振り撒いてくれてめちゃんこ嬉しい、もう一回書くけど最近のはるかのステージはMC・煽り含め確固とした意思を感じてだいぶ好きなんですが、このステージでもちゃんと発揮されてて良かった
〜〜〜
という感じで、今回の韓国はぎゅっと色んな要素が詰まったイベント達でとても良かったと思います、あんま僕は絡んでないけど韓国のオタクもたいがいノリ良くて素敵でした
お会いした皆様、ありがとうございました
여러분 감사합니다
2026年5月1日金曜日
2026春 W.遠征旅程メモ
前日に途中まで移動しておけばいろいろ捗るのでは?説
1.2026/3/28~3/29
【前提】
3/28土曜が名古屋zeppで22:10終わり→翌日昼から稲毛海岸(千葉)
直前で名古屋のホテルは高い、名古屋発の夜行バスも高い
【結論】
名古屋発の新幹線終電で静岡まで行って泊(5k)
【詳細】
・zepp2205くらいに出れば2220の新幹線に乗れる
・朝帯のひかりは静岡の次が新横浜=ほぼロスがない、自由席でもぎりぎり座れる
・静岡駅は近くに朝ラーメンやってるところがある
2.2026/4/18~4/19
【前提】
4/18土曜が渋谷eggmanで22:00終わり→翌日昼から金沢
直前で東京のホテルはバカ高い、東京発の夜行バスはもうない(※町田は東京ではないものとする
【結論】
在来線ほぼ終電で高崎まで行って泊(5k弱)
【詳細】
・湘南新宿(埼京線)があるので2220くらいの渋谷乗れば2430くらいには高崎に着く
・高崎からはくたか乗れば金沢まで1本
・もう一つ、あさまの終電で長野まで行くプランがあったけど長野は車前提のホテルが多いのがつらい
静岡県泊は5回目、群馬県泊は4回目とどちらもなかなかにレアだったのでよかった気がする
2026年4月6日月曜日
2026年4〜6月ライブまとめ
24、28、24
6月 24
5月 28
4月 24
2026年2月6日金曜日
2026.1.25 あおぞらをキミに あいり卒業公演
休止発表~卒業発表はともかく復帰してから卒業までは3年間の集大成として綺麗にやり切ったもんね。
1.卒業前対バン あいりコーナー
ダイスノ
ラブ牌
さほユニット
ダイスノ、めい生誕でW.メンバー勢揃いの環境でやったときはあいりさん居なかったのでやれて良かったと思う。2年タイミングがズレてたらほんとに居たかもねえ。
ラブ牌は全力でピンクパートやってておもしろかった。この後の脳パスは選曲がほぼ解釈一致(僕だったらスイカ入れたかな?くらい)であいりさんぽくて面白かった。
さほユニットも去年さほ生誕に呼んでもらったお返しできてなかったので良かったと思う。しかしこのコーナー、さほ率高すぎてやばい。
ちなみにこのライブのお目当て欄に「あいりコーナー」がなかったことはあんまり許してないよ。
2.卒業前対バン あおキミ
オフサイド
いまちゅあ
碧空
SWEETIE
ためらい
ホワイトモノローグ
いまちゅあくらいから「あ、やっぱ卒業公演で歌わない曲をここでやろうとしてくれてるやな」となった。これあいりさんが受け継いだ隠れた名曲なので逆に現役メンバー多い昼にやってくれてよかった。
碧空も名曲やけど曲長めであんまやらんのでやってくれてよかったし、ちゃんとこれを最終日にやってくれるあたり“初期”メンバー感つよいよなあ。
SWEETIEは2番Bでジャンプしながら歌うのがだいぶ好きなのであってよかった。夢の世界へGO-!も研鑽してモノになった感あって印象深い。
ピンクから借り受けてピンクに返したためらいハートビート。この曲も大概色んなパート経験してて歴史。個人的にはこれが卒業公演本編に入らないのは解釈一致なのでここでやってくれてよかった。
で、そっから〆のホワイトモノローグに続くのも完全に解釈一致。立ち位置もだけど、そうだねえ、ちゃんと衣装着てやりたいよね。
3.卒業公演(前半)
ダンデ
ぎゅっと
キミたら
蒼穹
きずピ
ぎゅっとは2025年最大好きパートであるところの落ちサビ前があいりじゃなかったので結構不満ある。いやこれが「生誕」なら全然いいのよ(むしろ嬉しい)、でもこれ、「卒業」ライブにしちゃったからなあ、あー最後なのに歌わないんだ、となってた。ただまあ逆に言うと序盤にやってくれたおかげで引きずらなくて済んで良かった気はする。
ダンデが1年ならキミたらは2年です。1年めは不器用と合わせてあいりのイメージ造成に一役買ってた。1番Aメロ後半もけっこういいパート(というか本人がそう仕上げてくれてた)と思うので交代後もけっこう楽しかった。
蒼穹、73ちゃんも言うてたけどあいりさん最初はDメロの最初のパートだったんですよね。それがしばらくしてDメロ後半になり、そして落ちサビになった。披露は最初の関ケ原予選だったので最初のパートはめちゃめちゃArcのイメージあるし、そこをみれいに譲って後半に回った時はほぼ青春色と双翼だったのでツアーの象徴みたいな感じある。落ちサビなってからはだいぶ苦労してたけど、造船所の野外でめちゃめちゃいい感じに歌い上げてくれた時が印象深い。
きずピを前半の区切りの最後に持ってくるのも上手い。これも良い曲過ぎて使いどころ難しくなってる感あるけど、大事な曲を最適なタイミングでやるのはやっぱりえらい。
4.卒業公演(後半)
スノハレ(カバー)
かわいいってなんだっけ?(カバー)
イルミネイト
アンソロジー
不器用
グっ!カバーは初恋煩いだと直撃だったのでギリ回避、とはいえフルだったのでだいぶ楽しかった。わりとフリ覚えてて笑う、初期造船所は被ってて楽しかったねえ。
からのイルミネイト。この曲のDメロ前半があいりのVer.が実質1か月しかやってなくて本当に惜しかった。ぎゅっとのとこもだいぶ好きだけどそれ通り越して3年目あいりさんで一番好き。年末のスーパーライブでやらなくてバリ悲しかったので、この本編最終パートに入れてくれたのだいぶ嬉しかった。
キミばかりアンソロジー、mint2年めがたどり着ける領域としては間違いなく歴代最高峰なので事務所加入1年目未満のメンバーは全員見て。昼のあいりコーナーで来てた衣装と合わせたときの破壊力が本当にすごかったんだけど、この期間ほぼ2カ月しかなかったんだよねえ(ほかの衣装は全部半年以上着てるのに)。だから昼これで出てきたのもめっちゃよかったし、ちゃんとこの衣装で特典会やらない分、白チェキ用意しててとてもえらかった。
本編最後が不器用my love。加入当初はそんな歌得意じゃなかったのに、加入2カ月くらいまででぐんとレベルアップして(その後もだけど)、そして満を持してもらった落ちサビ曲。当時はそんな思わんかったけど、この曲を最初にもらってるの絶妙だなあ。当日御母堂お見えになってたけど、3年間内外で支えておられて本当にお疲れさまでした。僕はもうこれで終わりですが引き続きよろしくお願いします。(謎立場)
5.アンコール
866(カバー)
愛デビュー
(W En.) 青春色リマインド
カバーの最初の歌詞、やっぱ「3年目」に変えてたんだねぇ。本編の最後が3年め→2年目→1年めと遡ってるのと合わせてとっても良いアレンジだった。
からの愛デビュー。待望のMVだし、夏持ち曲ある状態で関ケ原行けたのとってもよかったと思う。
…
……
………
ここまでを経て、ダブアンやらずに終われるわけがないよなあ。(ちゃんとあって良かった)
1周年のBIG CATのお披露目も、
秋に体調不良を押して行った名古屋も、
この曲が4位だった2023リクアワも、
ツアー特典の1曲ライブも、
落ちサビを1人で歌いきるようになった時も、
アンソロジーの音色が聞こえた2周年も、
久しぶりに2人で歌ったMUSEBOXも、
O.A.で呼んでもらったさほ生誕のときも
江坂で限定でやったデビュー2年記念日も、
MC頑張った関ケ原予選決勝のときも、
灼熱の関ケ原当日も、
そしてこの卒業ライブも。
いっぱいみんなたくさん楽しかったねぇ。
“青春はここで過ごすから” (ここで過ごしてくれるなら)
“一緒にいよう“ (一緒にいるよ)
2026年2月3日火曜日
2026.1.31 W.ダブルヴィー東京ワンマン~Enchante~
先日のW.東京ワンマン、1回メモ出したけど即日全編YOUTUBE映像公開というmint強み全開の手を予想してなかったので詳細を追記した。
映像公開する、っていう前提だと多分このライブ印象がちょっと変わる。
あと最近ちょっと関西あいだ開けすぎ感あるので、対象は関東民だけじゃなくて、その意味でも絶妙と思う。
1.2025年の関ケ原徳川ステージ
関東組の入口として大きそうで、関西組にもなじみがあるイベントだったのでこれ上手かったと思う。
#わろたのこの夏にきゅんとサイダーがあってよかった2025
当時はここでセゾンやるなら夏ドキじゃない?と思ってたけど、このワンマンでこれやるならセゾンで正解だなあ。※なお僕は現地いなかったので在宅発言な模様(MCでヒントもらうまで気づかんかった)
あとこれもYOUTUBE公開されてるので、この半年の歩みを視聴者側が追体験できるのが地味にでかそう。
2.季節がめぐる本編
セゾン呼び水におおよそ春→夏→秋→冬。
季節重視のいまの方向性はおおよそ5thワンマンはじまりだと思うので、それを踏襲したの良かった。W.が関西で今までやってきた「周年ワンマン」(2024冬ライブ含む)を東京でやったことは一度もないので、初手Enchanteとしてはこうしたかったのはとてもわかる。個人的にはメンバーが半分入れ替わった時の6thワンマンの印象に近い。
なので逆に慣れてる人だとオーソドックスなワンマンだな、となってしまうのも真なんだけど(僕もどっちかというとこちら派……なおダブアンで手のひら返す模様←予告)、構成が王道な分、はぴしゃの撮可→恋花火タオル→転校生サインボール→Tune前のダンスパート、と各季節でいろいろ企画を散らしてあって良かったと思う。MC最低限で季節回すの優先したのもよかった。
曲のチョイスはメンバーの見せ場のバランスとった、と考えると割としっくりくる。Mellowは個人的には秋だけど人気具合と曲調からすると春パートでも確かにいい。先述の5thの文脈があるので由良川の鉄橋があったのもよかった。いつかこの恋→冬のカケラはこの冬の象徴の1つだと思うので繋げてくれててうれしかった(照明がマジで良い)。そんでやっぱ〆にダイスノ配置できるのつよいわ、次回はぜひ跳び解禁でお願いします。
3.アンコール
メンバーの名前コールがある曲を1曲は入れたいし、ラブゲはその系統では一番使いやすいのでわかる。アンコール=Tシャツとの親和性もいいのでまあ良い選択と思う。あと強いて言うとラブゲに意味を持たせるとしたらこの時期やねん(伝われ
MCはるか締めもとってもよかった。なんやろうなあ、この辺り文脈先行するからめちゃめちゃ言葉にしづらいんだけど、多分端的には「ありがとう」しかないんだよなあ。たぶんプロデュース側が狙ってやっても再現できない領域なんだよねこれ。
現地でも思ったし映像で見ても本人さらっとやってるように見えるけど、本人的にはこの立ち位置は2025夏の段階ではすごい苦労してたはずで、そのときの成長があったからこのワンマンライブでの挨拶が成立したんだな、と。頑張った分はちゃんと報われてると思う。
そして個人的には本編がこの構成だったのに君声がダブアンだったのがめちゃめちゃ大きい♪(手のひらを返す音)。W.東京ワンマンという文脈を語るとき、赤羽で語る人もいればファンタジーツアーで語る人もいると思うけど、たぶんきっとそれじゃまだ足りないんだよな。今回の冠曲が「冬のカケラ」なの本当によくできてるわ、集めるとステンドグラスになるんですねわかります。
一瞬だけ患者になるけど、1周年前後を基準としたmintダブルヴィー初期メン(SATA3体制)ってほんとに最強だったんですよ。
なので、「いまがいちばんつよいよ」と、そう実際に言える日がくるとは少し前まで思ってなかった。
9人ともありがとう、これからも頑張ってねぇ














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