2026年7月22日水曜日

2026年7月ライブまとめ

7月 25  (見込み)


7/1   みんがる

7/2   梅ヨドもくもく

7/4  みんがる神戸昼

7/4   みんがる神戸夜

7/5   名古屋ゼファー昼

7/5   名古屋ゼファー夜

7/7   あおキミ4周年ワンマン

7/9   梅ヨドもくもく

7/11   わろたミ

7/11   カラスクリリイベ1部

7/11   W.れな生誕

7/11   カラスクリリイベ2部

7/12   みんがる

7/12   ミニTIF特典W.脳パスツーマン

7/14   無銭RUN

7/16   バナホ

7/17   ハッチ

7/18   関ケ原1日目

7/19   関ケ原2日目

7/20   関ケ原3日目

7/25   はばたけ

7/26   バロン昼

7/26   スペプラてまり生誕アフター

7/27   ジャニス

7/29   W.定期

2026年7月21日火曜日

わろたちゃん関ヶ原2026

 というわけでW.ダブルヴィー初の3日間関ケ原が無事終わりました、1日ずつまとめると

 1日目…2024年までの徳川がない関ケ原

 2日目…初体験・1日だけ過ごすならの徳川…換言すると2025年の初徳川の追体験

 3日目…”その先”の光景

どれも1日ずつ完結してて見え方が違ったので、どこに来てもその日なりの楽しさがあったと思う。ただ、別の日の楽しさを求めてた場合や、3日間通しの見方…ワンマンのような楽しさを求めてた場合はちょっとずれるかも。夏の終わりにはまだ早いのでね、今年の関西夏フェスには竜王(今年木曽三川だけど)があるのじゃ


ちなみに先にいうと僕はとっても楽しかった。

始まる前にW.関ヶ原のまとめ記事書いたけど、本当に期待値越えの光景を見せてくれるとは思ってなかった。

以下各ステージごと




1.1日目戦国
晴ればれ→花火→流星群→セゾン

普段の対バン風で特にみのあを慣らす+花火の慣らし運転、って感じだった。

晴ればれはフェス用のTシャツお披露目曲としてはめっちゃ良い選曲だし、アレンジTがめちゃめちゃ衣装のスカートに合うように作られててテンション上がった。チョーカーかわいい。

花火のフロアの感触が予想以上によかったので、あ、これは徳川でやるわ、と思った。

フロアが狭いので流星群で跳びたいのとセゾン振りコピ以外はバランスとるために沸きに混ざってたけどこれはこれで楽しい。

2.1日目豊臣
波音→パレード→メロウ→パイナップル→夏ドキ→ブルサマ


トリだったので前物販で、そこではるかに「期待しててね」的なこと言われたんだけど、本当に期待値こえてて終了直後に「これは夏のヒロインだわwww」となった。
※このセクションはだいぶはるかに寄る

詳しくはリンク先に書いてたけど、そう、今年ならやれるんですよ。

あとブルサマをちゃんとこの1日目の豊臣夜でやったのがとてもえらい、
夜にやるべき曲だけど、最終日の豊臣には入らない。だからやるなら絶対にここだった。
いやー、これもDメロ良いよねえ。いや、夏ドキもそうなんだけど、この系統のDメロをはるかが歌ってるのは個人的にはめっちゃ今の体制の象徴と思うんだよな。

あとパレードをこの豊臣でやったのも完全に同意。これ、~2022年の初関ヶ原あたりはめちゃめちゃ重要だったから入ってるのだいぶうれしい。そして入れるなら絶対に豊臣で、ブルサマと同じ理由で3日目には入らないからこそ、これはここで正解。

さて、「期待しててね」を満たしたのはどこか、という問いに答える。
はるかの立ち位置がサポート寄りなのはそれはそう(今はいろいろな役割こなしてるけど、それはやることになった必然性があるからそうなったわけで、それをサポートという)なんだけど、じゃあ今回の関ケ原でそのポジションのステージは、と考えた場合それはこの豊臣になると思う。
実際セトリもそれに寄ったわけなんだけど(波音・🍍、メロウの2番メロ長尺、夏ドキブルサマのDメロ)そうはいっても1日目豊臣トリは軽いものではないわけで、それをしっかり楽しんでこなせてたのは本当に成長を感じる。

……
………
今までの僕のダブルヴィー関ケ原って、
ずっとこの豊臣で満足して帰ってたんですよね。

今年はね、明日があるんですよ

※去年は徳川あった1日目は関ケ原来てない

3.2日目徳川
きゅんサイ→サマシロ→パイナップル→花火→流星群


明らかに後でこのステージ動画を公開できるように計画されてたまとまり。
というかきゅんサイ始まり MCなし流星群終わりは1 mmも写真撮るスキマがなかったんだがwww

まずここで今年流星群あるのやっぱでかい。去年のきゅんサイは滑り込んできたけど今回は3月で十分にフロアの準備期間はあった。(逆にきゅんサイが今年1ステしかないのはその裏返しと思う)

🍍はダイジェストで載ってたようなサビのフロアが去年の成果なのでここで入るのはそうなんだけど、それ以上に個人的な評価点として
・ここ数ヶ月ではるかの曲として再構成しなおしたのが1つ(メロ部分からの積み重ねを経て落ちサビに至る流れを指す、これはほんとはもうちょっと言語化しときたい)
・Dメロらんちゃんが順当にレベルアップしててだいぶ楽しいのが2つ
・我がなぜか個人的になにつくろー補正かかってるのが3つ (俺は徳川ぎゅっとのまさひろが見たかった。閑話休題)
と三拍子そろってるので最近めっちゃ好き。

恋花火はリクアワの順位+去年干されてからフロアが積み重ねてきた文脈があるし、さほの今の立ち位置考えてもここで入ったのはめっちゃ良かった。さっきも書いたけど、1日目で手ごたえあったからこそそう思う。



2025年の続きがきゅんもサイダーから始まって
去年とは立ち位置が全く違う🍍と恋🎆があって
りんちゃんの関ヶ原始まりのサマシロがあって
2026年の流星群で終わるのは今年の徳川ワンステとしては完璧なんだよな

この1ステも相当満足度高かった(去年の動画で感じてた印象そのまま)けど、明らかに明日に温存してる曲があることがわかったし、徳川に物怖じせずにリラックスしたステージを届けてくれてたことやその手応えを明日に繋げていこうとしてたのも良かった。
この辺は本当に積み重ねとここ最近のレッスン努力の成果だと思う。

さて、この先、初体験の領域はどうなるだろうか。

4.3日目徳川
晴ればれ→ラブサマ→ファン→セゾン→ダイスノ


2日目の帰路でセトリ予想トークしてたんだけど、
晴ればれ・ラブサマ・ファンあたりは多分ここだろうと思ってた。
ワンチャンラブゲを入りそうだと思ってたけど、あれはライブハウス向きなのでここで入れなかったのがまず本当にえらい(入れるなら戦国だった)

SEなし。晴ればれの出方が前日の徳川の経験からしっかり開幕を意識したものになってて、これだけで徳川2DAYsの成果がよく現れてて良かった。
次のラブサマもちょっと日陰になってきた徳川の時間帯に良くあってたし、去年若干ほかの夏曲に押されてた分、れな夏曲代表のこれが徳川あってよかった(今年はだいぶやってる)
あゆれでぃファン、今回わろたメンバーが物販でファン持ってたのが印象的で、その補正が入ったあとの3日目にやったのは正解だと思う。普段ライブハウスでやってるはるかとかさほのキレのいいシャドーを大画面で見れたのもけっこうよかった。

という夏3曲から、季節を回す役割をこなせるセゾンを挟んでのダイスノ❄️
去年はちょっと早かった気がしたセゾン、今年は貫禄十分で無事今年も徳川で見れてよかった。ダイスノをもっと気温下がってからやると思ったのでセトリ予想はセゾンともども豊臣に入れてたけど結果オーライ。そうだね、去年ダイスノ豊臣だったから徳川入れたいよねえ。

この徳川、最近もっぱら煽り担当のはるかがめっちゃ頑張っててよかった。早起きでチラシ配りもして次のライブのインターバルもそんなない中でも全力で徳川盛り上げようとしてくれてたのはさすが夏(暑さ)得意さんだ



5.3日目豊臣
初恋モノローグ→サマシロ→夏ドキ→波音→Tune days


まず、ここまで温存してた初恋モノローグをSEなし開幕でしっかりキメてたのは昼の晴ればれと同じくよかった。
そこから
 初恋モノローグ…2026のおおよそ夏
 サマーシロップ…2023夏
 夏ドキっ!…2024夏
 波音beginning…2022夏
と来たので夏曲でまとめるんやなと思わせて
~~~
の最後tune daysが完全に予想の斜め上で、ここで完全に期待値越えした。

(以下感情が先走る文章になります)

ちゃうねん、夏曲が続いてるステージ、3日間で一番暑かった関ケ原の最後が普通冬曲にはならんねん。いやTune daysは別に冬曲じゃないらしいがその辺からいるわろたオタクの大半はそう思っとるわ(主語がでかい)

ただその前が波音beginningなので、文脈が(俺に)直撃するからこれが最適解で問題ないよ

この2026年というタイミングでの関ケ原オーラスが波音➡️ちゅーんなのはあまりにも文脈が過ぎる

波音からちゅーん来た瞬間は予想外すぎて盛り上がってたけど、ライブ終わって冷静に夜の公園の道歩いてたら普通にこみあげてきてしまった、
しょうがないので普段は混ざらない集合チェキに混ざるの巻。

「言葉に出してないけどきっと同じ気持ちだよね」を地で行くんじゃないよww




6.終わりに


 最後多分あんまり伝わってないと思うけどとりあえず読んだ人に楽しかったのが伝わってればいいです、3日間おつかれさまでした!また来年!!







2026年7月15日水曜日

W.ダブルヴィーと関ケ原のはなし

 ”私がW.特典会に初めて行ったのは関ケ原予選ライブである”

 というわけで今年の関ヶ原歌姫合戦が間近に迫ったこのタイミングでわろたちゃんと関ケ原との関わりを主観でまとめようと思う。
 いやなにげに徳川のダブルヴィー見るの初めてになりそうなんだよねえ


1.2019年

 当時mint始動1年未満。ちょうど今年の98の立ち位置(ちょこみんと含む)と考えるとわかりやすいかもしれない。予選に出場し、ぎりぎり出場圏内の順位を維持しつつ、例によって最後にまくられて終わったと記憶している。
 ただ、個人的な話(以下ずっとこの論調です)、当時特典会に顔出す条件は整ってたのに最後のきっかけがなかった身としては、この”予選ライブだから”っていう理由付けは足を踏み入れる最後の一押しだった。当時最強を誇った黄色とプレイヤーとしての視野が広いなちこ、ちょこみるく文脈持つ宮田の布陣は本当にスキがなかった。
 したがって、迷っている人の最後の背中を押すムーブができると、こういうイベントに出る価値はあがるな、というのがまとめ。関西的にはこの年はネオブレが出ているのがでかいかもしれない。

2.2020年

 コロナ真っ只中のためなし。
 個人的にはこの夏は前年の君キュンのキミはボクの一番星の徳川ライブ動画を永遠に見てた(こないだ消えたけど)ので、後ろを新幹線が通る徳川ステージ(今とはちょっと配置が違う)への憧憬が増した期間だった。

3.2021年

 関ヶ原は地域密着度が強めなのでこの年もできず、代わりに常滑のスカイエキスポでやった年。今のJCIFの前身の前身。
 このときは2日間出て、2日とも行った。待望の夏の野外、2019に思い描いてた形とはちょっと違うけれど、それでも1年~待った景色は文字通り夢に見たくらい良かった(その節はなちこさんありがとうございました)
 これは映像あるけど、晴ればれが歌い出し落ちサビ両方みかちゅうさん(当時の緑)というある意味最強布陣だったのと、Blooming Summerのなつかさんが仕上がってきたころ+ゆっちゃんがすくすく育ってる時期でふたりボッチがものになりつつある良いタイミングだった。

 個人的な話としてはアスファルトな分関ケ原よりある意味過酷(物販は建物の中なのでまし)だった上にノースがきみと青空きゅんデレラそろえててめちゃめちゃしんどかったけど楽しかった。さて、来年こそは本当の関ヶ原で会いたいな?

4.2022年

 ここから、というか関ヶ原(本物)のダブルヴィー、はるかは皆勤のはずなのでそっちに聞いた方が早いかもしれん。
 1日目と2日目の2days出演、1日目は平日金曜だったので僕は行けてない。2日めの豊臣1ステにすべてをかけた。当時は波音出た直後でフロアもいい感じにあったまってたので、僕がいた2日目はもちろん、1日目も全部やったらしい。当時はあやか加入直後でこのときは体調不良で欠席してたので7人ステージ・・・ということははるかが一番下になるなあ。改めて感想聞くとおもしろいかもしれん。
 ただ正直なところ、初出演だったし全体的に爪痕残すのに必死だった感じはあった。

5.2023年

 ダブルヴィーの出演は3日目1day、 
 個人的にはこの年は関ヶ原までにりんちゃんのサマーシロップが仕上がるかどうかをめちゃめちゃ気にかけてた、結果的には間に合ったのでよかったよかった。なのでりんちゃんの初チェキは関ケ原なんだよな。この年のDメロ歌い出しはかじゅ、この時期のかじゅの感情乗せた歌い方は本当によかったのでこの年は完全にサマシロだった。一番近い動画は9月ワンマンかな。
 
 個人的にはこの年のこの日はネオリムにカラスク(関ケ原初らしい)が固まってて1日で完全に燃え尽きてた。

6.2024年

 キミばかりアンソロジーが本当にほんとうにつよすぎて行く選択肢がそもそもなかった。W.は1日だけ出てたはず。 

7.2025年

 1日目2日目の2days出演、僕は2日目だけ行ったけど徳川は1日目だったので見れてない。1月の東京ワンマンでもセルフオマージュしてたけどこれバランスいいよねぇ。個人的には当時は徳川でやるにはセゾンは早すぎる気はしたけど、今年だったらめっちゃ見たいので単に僕の経験値が足りなかっただけかもしれん。よ〇〇ーに「徳川みてほしかった」言われたの今でも覚えてるww
 
 動画はもうひとつ、これの裏の戦国も上がってるけど、これも宵闇に合わせたセトリでめちゃめちゃ完成度高い、2つ合わせて一つの作品感ある。まあ僕はいない(以下略
 
 1日目のセトリが完璧だったので2日目はきゅんとサイダーやったら勝ち、の気持ちで臨みました。勝ちました、よかったです。
#わろたのこの夏にきゅんとサイダーがあってよかった2025


8.2026年

 というわけで今年です。初の3daysが今週末です。
いろいろ予想も願いもあるけど、ここでは言葉に出さないのが良い気がする。
 ワンマン前という文脈だとこれが最大の夏フェスです、良い週末になりますように




2026年5月13日水曜日

はるかと波音Beginningのおはなし

今年のゴリラホールのミニTIFのセトリに波音が入っていたのは記憶に新しいと思う。

前回も入っていた。2年前のみおにこ加入直後のミニTIFを指す。

実は僕そっちは行ってないのでちょっとアレかもしれないが(YOUTUBEに上がってる映像は見た)、今年の僕の感想がこれである。

実は前回のミニちふゴリホから1番成長したのは波音のはるか説はあるんだよな


前提として、波音BeginningのはるかはMVにもいるオリメンである。しかし、落ちサビのオリメンではない。

そして僕は「波音のポテンシャルが高い」っては割と初期から言い続けてたと思う。


ちょっとだけ昔の話をする。


2022年初披露、ただこの年は前年に引きついだ晴ればれディストーションの影響が大きすぎて、夏に十分曲の持つポテンシャル( 波音Beginningerあたりの流れはフロア側としては本来めちゃめちゃよかったはず)を生かしきれなかったと感じている。

続く2023年、こちらはねんちょうぐみ抜けたあとの新体制でいろいろ大変だったし、この夏の旗艦曲であるサマシロを仕上げるのにせいいっぱいで波音まで手が回らなかった印象。

2024年、はるか落ちサビ1年目。このとき、夏前の時点でははるかにだけ見せ場のある夏曲なくてなにか1曲ほしいところだった。当時の感想としては、持ち曲俯瞰すると、確かに渡すなら波音だな、とはなった。

ただ、この時点でははるかに前任者のそれを再現しようとする意識がつよすぎて、おそるおそるやってた感がある。たぶんその感覚自体は正解で、その路線を追い求めてたなら落ちサビはにこだったはずやねんな。この辺のバランスを運営がどこまで意識してたかわからんけど、後から振り返ると総合的に見て絶妙な判断だったと思う。

2025年、はるかにオリ曲の夏曲としてぷるパイが入り、長女として初めての夏を経験したからか、水祭り2025やその後のツアー姫路では一気に印象が変わって、波音のポテンシャルを十分に感じされてくれるステージになってた。ただ、この時点ではそれが何に起因するのかまででゃあまり言語化できていなかったと思う。

2026年、たびたび書いてきたけど、今のはるかはこの曲以外も自信もってステージやってくれてる。今なら言えるけど、波音に関しては、自分なりのやり方を見つけたのがかなりでかいと感じている。

端的にいうと、はるかの場合は「なんてこと言わないよ」の側に重点が置かれてて、それがとっても彼女のスタンスにあってると感じる。見ててとってもしっくりくるんだよな。


この曲に限らず、歌い継いだ曲には自分がオリメンの曲とはまた違ったステージングの難しさがあると思う。mintはまず運営がわりと歌割を大事にしてくれてると思う(し、だからこそ僕がまだいる一因でもある)ので、アイドル側としては先達へのリスペクトは一定ちゃんと持ったうえで、それにとらわれすぎずに自分の曲としてこなすのが理想になる。みんな違ってみんないい、がいいよ。ただ、それは多分いうほど簡単じゃなくて。


だからこそ、この3年目の夏にいまの波音Beginningが見れるのが僕はうれしいねんなー。

ちゃんと忘れてないし、かつ、無理せず自分のやり方に到達できている。がんばったよなぁ。



Dメロがらんちゃんでしかもちゃんとしもて側から出てくること、

MVでもっとも印象的だったオリ振付が夏ドキから再輸入されて今も雰囲気として残っていること(※個人の感想です)、

もともとポテンシャル高かった「空は夕焼け色に染まる~」がフロアも含め健在なこと。

この流れに今のはるか落ちサビが加わったのが今夏の波音ですよ。


改めていうけどJCIFのラストステージは本当にセトリもシチュエーション完璧だったわ。

待望の夏がやってきたかもね?


2026年5月10日日曜日

2026/5/8-10ダブルヴィー韓国メモ・感想

前回(2025/10/4-5)から半年強で2回目の韓国遠征、ただ前回とはグループとしても成長してるし、韓国のオタクもかなり成長してたので前回とは別物と言っていいレベルだったと思う

※ダブルヴィーについての記述は3.項から


1.前日前入り

金曜前日入り、ピーチで金浦着➡️そのままホンデのwest bridgeへ。最近KISEOにハマってるオタクが居るのでせっかくなので見ようと思い、よく知らない子の生誕対バンへ潜入

まず韓国のチケットサイトのNAVERの使い方がよくわからんかったけど受付の日本語できるお姉さんに助けてもらった


何曲かオタクに予習曲用意してもらってたが結構ヒット率高くて助かった、特にORICOのさよならチューンは良い曲だわ(翌日のW.出る対バンでもきけた)

前回も思ったけど、韓国は日本だといろんなシーンに分かれてる文化が入り混じってておもろい、3時間くらいあったけど結局最初から最後までいた

生誕の子、出番1時間半弱あって間延びするんじゃないかと思ったけど全然そんなことなかった、対バン相手と無限に生誕ユニット繰り出してきて、しかも日本の曲のカバーだから馴染みやすい、君キュンのriskyはさすがに身体が覚えてた


メインのKISEOは結構フロア熱い系でこれ単独だとさらに良いフロアになるんだろうな、と思わされた。最後の曲(over)が特に良かった、託されたあむちゃん(赤色)とチェキ撮って帰路へ。最初アンニョン言ったら韓国人やと思われてめっちゃトークされて慌てて日本人です言うた、小顔効果って単語がなんで日本語ですぐ言えるんだ…聞いてたけどめちゃめちゃ日本語上手くてすごい、ちなみにサイポニだった

予想外に疲れたのでまっすぐホテルへ、良い開幕だった余韻に浸って就寝。ところではるかが当日入りっぽくて韓国ベテランとはいえ無事に着けるかちょっとヒヤヒヤしてたのは内緒だ


2.当日ライブまで

ライブが昼過ぎからだったので午前は観光。


まずは乙支路四区の飲食店〜オサレなカフェが立ち並ぶゾーンへ、お散歩しつつ途中で塩パン食べたけど美味しかった。

路地を生かしてそのままお店を詰め込んだ感じで街区の作り方が上手いなと思った、天王寺の別進化系みたいな。


次は市場、日本だと昔の錦市場みたいでお昼時でめっちゃ賑わってた、焼いてるえびステーキみたいなやつがすごいおいしそうな香りの誘惑放ってきたけど、そこそこちゃんと食べたかったので刀削麺置いてる屋台に着座。店員のおっちゃんのノリでセット頼んだらバリ多かった、豚頭とか鶏の手とかナマコみたいな黒い腸詰あって冒険するにはちょうどいい感じではあった。

そこそこ疲れたのでジェラート屋さん入って休憩。意外に空いててゆっくり休めた。店員さんが頼んだのとは別に試食用のフレーバーを一口追加してくれてめちゃめちゃ良い施策だなと思った、あまあま〜クリエ〜イション〜

ライブまであと1時間くらいあったので近くの宗廟へ。世界遺産だけど1000ウォン(100円くらい)でゆったり散策できて良かった、建物が韓国の時代劇(※チャングムの誓いあたりイメージしてる)のイメージそのままで雰囲気抜群だった、あと裏手の宮殿に続く小高い丘みたいな道がめっちゃ良かった


3.土曜昼対バン

全部みた。前日もみたオリコとネキルがダブルヴィーの前後で良い構成だった

わろたは20分で夏ドキ恋花火はぴしゃファン波音5曲やったの良かった、韓国土壌できてるからライブ楽しければ夜の単独来るので完全に正解


夏ドキから予想外(さちゃんなので)の花火つなぎ来て不意打ち良かった、よすぎて盆踊り混ざった、あとこの路線でファンやったのも良かった、とてもバランス良い

あと最近はるかの3年目の波音がとても良いので個人的にこれ締めは良かった、波音のポテンシャルが高いって話はずっっっっと言い続けてるんだけど、今のはるかのステージ姿勢なら彼女のスタンスを保ったままで曲を活かしきれるので鬼楽しい

イブ後は前回食べ損ねたチーズダッカルビにリベンジ行った、いやーめちゃめちゃ美味しかった(※美味しかったので明日も行く模様)

4.W.ワンマン

前回もそうなんだけど、ワンマンで1時間たっぷりライブ味わえるかどうかは遠征時にかなり大きい要素だと思ってる、

そして今回の韓国ワンマンは本当に最高だった。


まず本編が正統派に固めてて良かった、流星群あってきゅんサイがあるのは長時間だからこそできる。メロウちゅーんやサマシロといった定番をしっかり押さえてて、興味をもってくれた韓国のみんなをしっかり満足させようとしてくれてたと思う。


ここまでの時点でだいぶ楽しかったけど、アンコールで突然初雪messenger始まって完全に評価が天井突破して神イベ確定した、ロケーションとシチュエーションが完璧すぎて既に1番サビくらいの時点で泣いている

現状これが日本で実現する気がまるでしないので本当に韓国来て良かった、色々な方面に、ありがとうございます


"銀の景色とその儚さをスノゥドームに描いて"


初雪messengerは細かく語るとそれだけで一本ブログ書けるくらいなので略すけど、いや僕これほんまにめちゃめちゃ大好きだからね



からのダイスノ繋ぎ、ありそうでないからこその鉄板の組み合わせ〜からのダブアンラブゲは完璧of完璧、予定調和のアンコールではないからこそ、最後に全部やり切らせるためにこれを持ってくるのは本当に正しい


5.日曜おさんぽオフ会〜主催対バン

この突発オフ会、土曜打ち上げすると起きれるか怪しかったので迷ってたけど、はるかがしっかり営業してきた(慣れに甘えず当たり前と思わずにちゃんと言葉にするのはとてもえらいと思います)のと前日ライブが良すぎて集合撮りたくなったので参加、結果としては早々に就寝させてもらって早起きした甲斐はあった。


そこそこ長めに歩いた先にあるmaxコーヒーで飲み物買って帰る感じだったけど、お天気良くて木陰は涼しいのに直射日光がつらい感じがとてめ5月!って感じだったので参加者には良い思い出になったんちゃうかなぁ、最初コーヒー買うつもりだったのになんか韓国語のメニュー適当に操作してたらカフェオレ買ってた、刷り込みとは恐ろしい

からのチーズダッカルビのとこで昼飯(鶏塩フレーバーと炒飯、これもめちゃめちゃ美味い)したあと対バンへ。出番30分前くらいだったので割り切って韓国のグループのフロアで遊んでた

ラストW.トリ、まず30分枠だから6曲やと思ったらSEカットでしっかり7曲やってえらい、頻繁には来れないからこそ少しでも曲を多く届けようとする姿勢良いと思います。

んで、BPMふたボ晴ればれ流星群きゅんサイパレード転校生はやってない曲やりつつ、軸となる晴ればれ流星群きゅんサイを2回やってて僕的には完全に💯

韓国でも今年の夏の予感をしっかり振り撒いてくれてめちゃんこ嬉しい、もう一回書くけど最近のはるかのステージはMC・煽り含め確固とした意思を感じてだいぶ好きなんですが、このステージでもちゃんと発揮されてて良かった


〜〜〜


という感じで、今回の韓国はぎゅっと色んな要素が詰まったイベント達でとても良かったと思います、あんま僕は絡んでないけど韓国のオタクもたいがいノリ良くて素敵でした

お会いした皆様、ありがとうございました

여러분 감사합니다

2026年5月1日金曜日

2026春 W.遠征旅程メモ

前日に途中まで移動しておけばいろいろ捗るのでは?説


1.2026/3/28~3/29

【前提】

3/28土曜が名古屋zeppで22:10終わり→翌日昼から稲毛海岸(千葉)

直前で名古屋のホテルは高い、名古屋発の夜行バスも高い


【結論】

名古屋発の新幹線終電で静岡まで行って泊(5k)


【詳細】

・zepp2205くらいに出れば2220の新幹線に乗れる

・朝帯のひかりは静岡の次が新横浜=ほぼロスがない、自由席でもぎりぎり座れる

・静岡駅は近くに朝ラーメンやってるところがある


2.2026/4/18~4/19

【前提】

4/18土曜が渋谷eggmanで22:00終わり→翌日昼から金沢

直前で東京のホテルはバカ高い、東京発の夜行バスはもうない(※町田は東京ではないものとする


【結論】

在来線ほぼ終電で高崎まで行って泊(5k弱)


【詳細】

・湘南新宿(埼京線)があるので2220くらいの渋谷乗れば2430くらいには高崎に着く

・高崎からはくたか乗れば金沢まで1本

・もう一つ、あさまの終電で長野まで行くプランがあったけど長野は車前提のホテルが多いのがつらい



静岡県泊は5回目、群馬県泊は4回目とどちらもなかなかにレアだったのでよかった気がする



2026年4月6日月曜日

2026年4〜6月ライブまとめ

24、28、24

6月 24

6/3 みんがる
6/4 もくもく
6/5 ルイード
6/6 みらくもも生誕
6/7 ピカデリー
6/10 W.新体制
6.12   脳パスワンマン
6/13   早朝W.
6/13   あおキミリリイベ
6/13 soma
6/14  神戸昼
6/14  神戸夜
6/15  W.定期
6/18  もくもく
6/20  サーキット
6/21  サーキット
6/24  あおキミ定期
6/25   バナナ
6/26   W.東京定期
6/27    エアロリポップW.ツーマン
6/27    大塚
6/27    五反田G7
6/28    なんばハッチ
6/28    みんがる


5月 28

5/2  扇町昼
5/2  扇町夜
5/3   JCIF2日目
5/4   JCIF3日目
5/5   わろたミ
5/6   江坂昼
5/6   江坂夜
5/8   韓国west bridge
5/9   W.対バン
5/9   W.ワンマン
5/10  W.お散歩オフ会
5/10  W.主催対バン
5/14   あおキミリリイベ
5/15  金晩
5/16   時事通信
5/16   上野恩賜
5/17    ガルガル
5/17    中野ゼロ
5/19  あおキミ定期
5/21  もくもく
5/23   スペプラあふたー
5/23   みんがる
5/24   はばフェス昼
5/24   HEP
5/27   W.定期
5/30   みんがる沖縄1日目
5/31   みんがる沖縄2日目
5/31   沖縄チェキ会


4月 24


4/2   もくもく
4/4   ミニTIF
4/5    アムホ
4/5    RADHALL
4/8    ネオブレイク周年
4/9    あおキミリリイベ
4/11   W.単独
4/11   drop
4/12  muse昼
4/12  muse夜
4/14   みらくワンマン
4/15   あおキミリリイベ
4/15  W.定期
4/16   あおキミリリイベ
4/17   W.東京定期
4/18  W.東京単独
4/18   W.キラフォレツーマン
4/19   金沢かがやき
4/21  mint卒業式
4/22  あおキミ定期
4/25   造船所1日目
4/26   造船所2日目
4/29   HEP昼
4/29   HEP夜