2026年8月24日月曜日

わろた8周年ワンマンメモ

【よかったこと】

①衣装がめちゃめちゃよい

・久々のカラー衣装!竜王の仕上がり見てるとメンバー固まってたら今年の夏はこのカラー衣装の予定だった気もする。

・メンバーは踊るの大変そうだけど靴がかわいい、ターンとか映えそう

・スカートが着脱可能なのが上手い、あとガーターリングもめちゃめちゃ好き

・グループロゴがシルバーになってるのも上手い


②あれだけスケジュール抑えただけあって映像がめちゃめちゃよかった

・後ろの映像でMV使えない分を完全にフォローしてた。個人的にはMVそのまま流されるより、要所でMV風映像、あとはステージ中継っていう今回みたいな構成がうれしいかも。

・転校生の海沿いの道とかFUNのラストのらんちゃんみたいなシーン構成ができるのはさすがmintって感じがした、はるかが期待してていうたのも納得の出来だった


③わろたくじ1引きで勝った


【こうしてほしかったなーと思ったこと】

みんな思ってそうなことは割愛

①zeppを全体的に使いこなせてなかったこと

・これはmint自体にノウハウがないのもでかそうなので次回の9周年はぜひzeppでリベンジしてほしい

・エリアわけの間には柵がほしいけど一般/手売りの間の柵はいらない

・パイナップルとFUNでメンバー3人ずつわかれてバックステージきてくれたけど滞在時間が違う

➡パイナップルはほぼ1曲居たのにFUNは短い(ほぼ2番しかいなかった)。ここはメンバー間で格差がでないようにちゃんと配慮してほしかった


②グループとしての未来への展望をはるかの全体MCとせらちゃん加入発表に頼ってたこと

…この2人はいいとして、その他のメンバーを加えての映像なり発表がほしかった(はるかの全体MCはめちゃめちゃ良かった


③未披露の既存曲を1曲もやらなかったこと

今の手持ちがそろってから1か月もあったので、1曲くらいはほしかった。

②とも絡むけど、新曲はこの夏総まとめの立ち位置と思うので、この先の季節の展望を見せれてないのがなー。結果的にはダブアンが投票でダイスノになったのでその役割は果たしてたけどなあ・・・これが最初から決め打ちされてればちゃんとメッセージ性がでたのに

ちなみに僕は翌日が夏フェス総決算であるところの竜王だったのでずっと波音で拍手してた。これは人によると思うけど、僕は今年についてはワンマンと竜王はほぼセットで考えてたので。

あと①とも絡むけど、Fakeの2番はじめとかを前と後ろで客席越しにやると面白いなーとか思ってたりもした。

~~~~

とまあいろいろ書いたけど、夏が終わると次は

 いつかこの恋を知って泣いてしまうだろうがきて


 初雪messengerが来る(こないかもしれないけどリクアワがあるなら我が来させる)


のでそりゃもうウキウキよ(※夏が嫌いなわけではない)、

次の季節もがんばりましょー



2026年8月20日木曜日

ダブルヴィー周年ライブのはなし

いよいよW.ダブルヴィー明日は8周年ワンマン、

今年もご多分に漏れず本当にいろいろあったけど無事たどり着けそうでよかったよかった

どういうものが出てくるかかなーと思いつつ、僕とダブルヴィーの付き合いの中ではるかがいちばん多くなったこのタイミングで振り返りしとこうかな、と

1.1周年

平日水曜の梅田クワトロ。これの前に半年ライブはあったけどそちらは僕が来る前。最強の初期メンが(一応)揃った初にして唯一の周年ライブ。

新衣装と思わせつつ、めちゃめちゃ好きな初期衣裳で前半は駆け抜けてくれた。企画で日本刀チャレンジして謎にちょっと盛り上がったりもした

いまではおなじみのぽぷあカバー3曲INで、そこからのオタクが悲鳴に近い歓声あげてたのが印象深い。ここから2ndアルバムで音源化するまでは正直習熟までの借り物感あったけど、いまのポジションまで押し上げれたのは歴代のメンバーのおかげと思う。

なにより、アンコールで予想外のミライプロローグ2回目が最高すぎてよっしゃタイワンマンいくぞ!!!!となった

詳しくはこちら↓

https://pirohm.blogspot.com/2019/08/1st-anniversary-live.html

2.2周年

コロナ明け+新体制が重なった着座のBIGCAT。

ミライプロローグの「来年のいまはどれだけ素晴らしい景色だろう」を

完全に覚醒してた赤の人が晴ればれ「去年の今頃よりも100倍笑えてるから」で完全回収してた頃

なつかが覚醒しかけなのと、緑のみかちゅうさんがBPMとミラプロをほぼ完ぺきに受け継いでたので、制限下でも予想以上の光景見せてくれてとてもよかった

詳しくはこちら↓

https://pirohm.blogspot.com/2020/08/wrainbow.html


3.3周年

体制立て直し+引き続きコロナ制限下で椅子あり1時間のなんばハッチ。せっかくのハッチステージもうまく使えてなかったので、全体としては正直「豪華な定期」の印象をぬぐえなかった・・・

では終わらないんだよな、この3周年はすべてはこの曲のためにあったので。


だからこそ、このとき3.5周年で2時間くらいライブしない?と感想でもらした。
それは3年後の12月に疑似的に叶うわけで、これについてはいろいろ意見あると思うけど、僕は曲がしんでしまう方がつらいタイプなのであれはうれしかったよ。
この曲の最大の問題はみかちゅうさん長尺パートを誰が歌うねん問題なので、ぜひ今後もあきらめずに挑戦してほしい。

4.4周年

ツアーひっさげてその開幕としてサンリオピューロランドでやった回。

ツアー(ほぼ)専用衣装で久しぶりのカラー衣装来たり、W.唯一の北海道とか、フロアがだいぶあったまってた名古屋とか、個人的にリベンジできた福岡遠征とか、W.唯一の野外ワンマン(※造船所赤枠)とか、なんかいろいろあったこのツアー、

グループとしての方向性が一番変わったのはこのツアーの後だと思うのでその意味でもこの4周年に始まるツアーは結構大きい。

はるちゃん今でもいてくれてありがとね

5.5周年

浴衣のパネルや本編での曲コーナーや、テーマに準じたムービーとかあったり、いまの季節感を前面に出してくスタイルが固まったゴリラホール。

これまた新体制直後(れなりんIN)で、このあとに東京ワンマン控えてたのもあって新曲がなく「テーマを掲げる」という初の試みに対してストレートに勝負してたと思う。個人的には2026年1月のアンシャンテ東京ワンマンはこれを東京でもやりたかった、という意思を感じた。

mintにしては珍しく土曜日にやったので、昼の対バンがあったのもなかなか新鮮でよかった

6.6周年

ゴリホ2回目。ワンマン単体で見た場合、この年が歴代の周年でいちばん難しかったと思う。

それでも新メン3人の歩みの発表の場+サポメンなちこの歩調を合わせさせ、新衣裳も冬前提+夏のカラー衣装の文脈を入れて、総じて「冬のなんばハッチのワンマンの前哨戦」と位置づけることでなんとか成立させてた腕は見事としか言いようがない。

個人的には夏の終わりの転校生のMVで由良川の鉄橋に反応してたのがめちゃめちゃ好きで、なので、この時期にでんしゃ部が居たのマジででかいんですよ。ありがとね。

この4か月後のなんばハッチワンマンはこちら↓、この6周年で期待したとおりのもの見せてくれててだいぶよかった

https://pirohm.blogspot.com/2024/12/20241219-hatch.html

7.7周年

夏の西日本ツアーの千秋楽としてなんばハッチでやった回。

 #わろたのこの夏にきゅんとサイダーがあってよかった2025

ハッチの段差あるステージももはや完全に使いこなしてたし、ありそうでなかった夏を前面に出した構成もよかった。ダブアンまでサマシロやってない様式美も含めてだいぶ好き。

この余韻があったうちにツアー全通特典の花火オフ会開催したのもよかった。

個人的には初雪messengerが出てから初めての周年だったので、これらがもたらす「夏が終わって冬がくる」というワクワク感がめちゃめちゃよかった。

ツアー↓

https://pirohm.blogspot.com/2025/08/202582272025.html

周年本編↓

https://pirohm.blogspot.com/2025/08/202582272025_27.html


終わりに

というわけで次は8周年、良い時間になりますように。



2026年8月2日日曜日

わろたTIF歴メモ

 備忘

・2019…4月末の選抜予選4位、白鷺(方針転換前)→24区(新生じゃない)→PinkySpice(あの青の子が居た頃)の次

なつか加入前、ふたりボッチが出る前。跳ぶ曲ないので満員の江坂で君メロで跳んでた


・2020…コロナ+新体制直後で配信の8位足切りを突破できず

ここでもし出れてたら完全に主役が晴ればれディストーションだった年


・2021…選抜予選2位(1位はおちゃパ)+セカチャレ3位(2位は純粋カフェラッテ)でぎりぎりでれず。スカイベリーへの移行があと半年早ければいけた気がするがすべてはめぐり合わせ

ここで事務所・オタク双方にノウハウたまったのもあって以降の選抜ライブ形式

……2022脳パス→2023すたんぴ→2024あおキミ→2025みらくは全部出れてるので無駄ではない

が、もうW.は自力ででるしかなくなった

セカチャレは配信で見てた(選抜は現地いた)けどこのときの君の声だけ聞こえるようにはめちゃめちゃよかった


・2022・2023 特になし


・2024…初TIFで2日出演、2日目(W.の1日目)だけ行った

初ステージ

”晴ればれディストーション”



・2025は1日出てたはず。個人的には特になし


・2026は2日…だったけど土曜のAMまででライブが全部終わる日程はなかなかつらみある


ところで僕のTIFの印象で一番強いのは某2014DreamScape動画なので、やっぱTIFといえばSmileGardenだよねぇ派






2026年7月22日水曜日

2026年7-8月ライブまとめ

8月 25 (見込み)


8/2  ロックタウン昼

8/2  あおキミワンマン上映

8/6  カラスクりな生誕

8/7   サマジャン1日目

8/8  名古屋lives

8/9  mint水祭り

8/11  江坂昼

8/11  スペプラワンマン

8/11  バンブー夜

8/12  みんがる

8/13  ゼファー

8/13  へなソニ2日目

8/14  ハッチ

8/15  pop galaxy1日目

8/16  脳パスあいり生誕前対バン

8/16  アナフェス夜

8/18  カラスクW.ツーマン

8/20  梅ヨドもくもく

8/21  W.8周年ワンマン

8/22  🐉👑2日目

8/23  🐉👑3日目

8/27   梅ヨドもくもく

8/28   バナホ

8/29  神戸ハーバー昼

8/30   ガーデンズ





7月 26


7/1   みんがる

7/2   梅ヨドもくもく

7/4  みんがる神戸昼

7/4   みんがる神戸夜

7/5   名古屋ゼファー昼

7/5   名古屋ゼファー夜

7/7   あおキミ4周年ワンマン

7/9   梅ヨドもくもく

7/11   わろたミ

7/11   カラスクリリイベ1部

7/11   W.れな生誕

7/11   カラスクリリイベ2部

7/12   みんがる

7/12   ミニTIF特典W.脳パスツーマン

7/14   無銭RUN

7/16   バナホ

7/17   ハッチ

7/18   関ケ原1日目

7/19   関ケ原2日目

7/20   関ケ原3日目

7/25  あおキミ奈良ツアー前対バン

7/25   はばたけ

7/26   バロン昼

7/26   スペプラてまり生誕アフター

7/27   ジャニス

7/29   W.定期

2026年7月21日火曜日

わろたちゃん関ヶ原2026

 というわけでW.ダブルヴィー初の3日間関ケ原が無事終わりました、1日ずつまとめると

 1日目…2024年までの徳川がない関ケ原

 2日目…初体験・1日だけ過ごすならの徳川…換言すると2025年の初徳川の追体験

 3日目…”その先”の光景

どれも1日ずつ完結してて見え方が違ったので、どこに来てもその日なりの楽しさがあったと思う。ただ、別の日の楽しさを求めてた場合や、3日間通しの見方…ワンマンのような楽しさを求めてた場合はちょっとずれるかも。夏の終わりにはまだ早いのでね、今年の関西夏フェスには竜王(今年木曽三川だけど)があるのじゃ


ちなみに先にいうと僕はとっても楽しかった。

始まる前にW.関ヶ原のまとめ記事書いたけど、本当に期待値越えの光景を見せてくれるとは思ってなかった。

以下各ステージごと




1.1日目戦国
晴ればれ→花火→流星群→セゾン

普段の対バン風で特にみのあを慣らす+花火の慣らし運転、って感じだった。

晴ればれはフェス用のTシャツお披露目曲としてはめっちゃ良い選曲だし、アレンジTがめちゃめちゃ衣装のスカートに合うように作られててテンション上がった。チョーカーかわいい。

花火のフロアの感触が予想以上によかったので、あ、これは徳川でやるわ、と思った。

フロアが狭いので流星群で跳びたいのとセゾン振りコピ以外はバランスとるために沸きに混ざってたけどこれはこれで楽しい。

2.1日目豊臣
波音→パレード→メロウ→パイナップル→夏ドキ→ブルサマ


トリだったので前物販で、そこではるかに「期待しててね」的なこと言われたんだけど、本当に期待値こえてて終了直後に「これは夏のヒロインだわwww」となった。
※このセクションはだいぶはるかに寄る

詳しくはリンク先に書いてたけど、そう、今年ならやれるんですよ。

あとブルサマをちゃんとこの1日目の豊臣夜でやったのがとてもえらい、
夜にやるべき曲だけど、最終日の豊臣には入らない。だからやるなら絶対にここだった。
いやー、これもDメロ良いよねえ。いや、夏ドキもそうなんだけど、この系統のDメロをはるかが歌ってるのは個人的にはめっちゃ今の体制の象徴と思うんだよな。

あとパレードをこの豊臣でやったのも完全に同意。これ、~2022年の初関ヶ原あたりはめちゃめちゃ重要だったから入ってるのだいぶうれしい。そして入れるなら絶対に豊臣で、ブルサマと同じ理由で3日目には入らないからこそ、これはここで正解。

さて、「期待しててね」を満たしたのはどこか、という問いに答える。
はるかの立ち位置がサポート寄りなのはそれはそう(今はいろいろな役割こなしてるけど、それはやることになった必然性があるからそうなったわけで、それをサポートという)なんだけど、じゃあ今回の関ケ原でそのポジションのステージは、と考えた場合それはこの豊臣になると思う。
実際セトリもそれに寄ったわけなんだけど(波音・🍍、メロウの2番メロ長尺、夏ドキブルサマのDメロ)そうはいっても1日目豊臣トリは軽いものではないわけで、それをしっかり楽しんでこなせてたのは本当に成長を感じる。

……
………
今までの僕のダブルヴィー関ケ原って、
ずっとこの豊臣で満足して帰ってたんですよね。

今年はね、明日があるんですよ

※去年は徳川あった1日目は関ケ原来てない

3.2日目徳川
きゅんサイ→サマシロ→パイナップル→花火→流星群


明らかに後でこのステージ動画を公開できるように計画されてたまとまり。
というかきゅんサイ始まり MCなし流星群終わりは1 mmも写真撮るスキマがなかったんだがwww

まずここで今年流星群あるのやっぱでかい。去年のきゅんサイは滑り込んできたけど今回は3月で十分にフロアの準備期間はあった。(逆にきゅんサイが今年1ステしかないのはその裏返しと思う)

🍍はダイジェストで載ってたようなサビのフロアが去年の成果なのでここで入るのはそうなんだけど、それ以上に個人的な評価点として
・ここ数ヶ月ではるかの曲として再構成しなおしたのが1つ(メロ部分からの積み重ねを経て落ちサビに至る流れを指す、これはほんとはもうちょっと言語化しときたい)
・Dメロらんちゃんが順当にレベルアップしててだいぶ楽しいのが2つ
・我がなぜか個人的になにつくろー補正かかってるのが3つ (俺は徳川ぎゅっとのまさひろが見たかった。閑話休題)
と三拍子そろってるので最近めっちゃ好き。

恋花火はリクアワ2025の順位+去年干されてからフロアが積み重ねてきた文脈があるし、さほの今の立ち位置考えてもここで入ったのはめっちゃ良かった。さっきも書いたけど、1日目で手ごたえあったからこそそう思う。



2025年の続きがきゅんもサイダーから始まって
去年とは立ち位置が全く違う🍍と恋🎆があって
りんちゃんの関ヶ原始まりのサマシロがあって
2026年の流星群で終わるのは今年の徳川ワンステとしては完璧なんだよな

この1ステも相当満足度高かった(去年の動画で感じてた印象そのまま)けど、明らかに明日に温存してる曲があることがわかったし、徳川に物怖じせずにリラックスしたステージを届けてくれてたことやその手応えを明日に繋げていこうとしてたのも良かった。
この辺は本当に積み重ねとここ最近のレッスン努力の成果だと思う。

さて、この先、初体験の領域はどうなるだろうか。

4.3日目徳川
晴ればれ→ラブサマ→ファン→セゾン→ダイスノ


2日目の帰路でセトリ予想トークしてたんだけど、
晴ればれ・ラブサマ・ファンあたりは多分ここだろうと思ってた。
ワンチャンラブゲを入りそうだと思ってたけど、あれはライブハウス向きなのでここで入れなかったのがまず本当にえらい(入れるなら戦国だった)

SEなし。晴ればれの出方が前日の徳川の経験からしっかり開幕を意識したものになってて、これだけで徳川2DAYsの成果がよく現れてて良かった。
次のラブサマもちょっと日陰になってきた徳川の時間帯に良くあってたし、去年若干ほかの夏曲に押されてた分、れな夏曲代表のこれが徳川あってよかった(今年はだいぶやってる)
あゆれでぃファン、今回わろたメンバーが物販でファン持ってたのが印象的で、その補正が入ったあとの3日目にやったのは正解だと思う。普段ライブハウスでやってるはるかとかさほのキレのいいシャドーを大画面で見れたのもけっこうよかった。

という夏3曲から、季節を回す役割をこなせるセゾンを挟んでのダイスノ❄️
去年はちょっと早かった気がしたセゾン、今年は貫禄十分で無事今年も徳川で見れてよかった。ダイスノをもっと気温下がってからやると思ったのでセトリ予想はセゾンともども豊臣に入れてたけど結果オーライ。そうだね、去年ダイスノ豊臣だったから徳川入れたいよねえ。

この徳川、最近もっぱら煽り担当のはるかがめっちゃ頑張っててよかった。早起きでチラシ配りもして次のライブのインターバルもそんなない中でも全力で徳川盛り上げようとしてくれてたのはさすが夏(暑さ)得意さんだ



5.3日目豊臣
初恋モノローグ→サマシロ→夏ドキ→波音→Tune days


まず、ここまで温存してた初恋モノローグをSEなし開幕でしっかりキメてたのは昼の晴ればれと同じくよかった。
そこから
 初恋モノローグ…2026のおおよそ夏
 サマーシロップ…2023夏
 夏ドキっ!…2024夏
 波音beginning…2022夏
と来たので夏曲でまとめるんやなと思わせて
~~~
の最後tune daysが完全に予想の斜め上で、ここで完全に期待値越えした。

(以下感情が先走る文章になります)

ちゃうねん、夏曲が続いてるステージ、3日間で一番暑かった関ケ原の最後が普通冬曲にはならんねん。いやTune daysは別に冬曲じゃないらしいがその辺からいるわろたオタクの大半はそう思っとるわ(主語がでかい)

ただその前が波音beginningなので、文脈が(俺に)直撃するからこれが最適解で問題ないよ

この2026年というタイミングでの関ケ原オーラスが波音➡️ちゅーんなのはあまりにも文脈が過ぎる

波音からちゅーん来た瞬間は予想外すぎて盛り上がってたけど、ライブ終わって冷静に夜の公園の道歩いてたら普通にこみあげてきてしまった、
しょうがないので普段は混ざらない集合チェキに混ざるの巻。

「言葉に出してないけどきっと同じ気持ちだよね」を地で行くんじゃないよww




6.終わりに


 最後多分あんまり伝わってないと思うけどとりあえず読んだ人に楽しかったのが伝わってればいいです、3日間おつかれさまでした!また来年!!







2026年7月15日水曜日

W.ダブルヴィーと関ケ原のはなし

 ”私がW.特典会に初めて行ったのは関ケ原予選ライブである”

 というわけで今年の関ヶ原歌姫合戦が間近に迫ったこのタイミングでわろたちゃんと関ケ原との関わりを主観でまとめようと思う。
 いやなにげに徳川のダブルヴィー見るの初めてになりそうなんだよねえ


1.2019年

 当時mint始動1年未満。ちょうど今年の98の立ち位置(ちょこみんと含む)と考えるとわかりやすいかもしれない。予選に出場し、ぎりぎり出場圏内の順位を維持しつつ、例によって最後にまくられて終わったと記憶している。
 ただ、個人的な話(以下ずっとこの論調です)、当時特典会に顔出す条件は整ってたのに最後のきっかけがなかった身としては、この”予選ライブだから”っていう理由付けは足を踏み入れる最後の一押しだった。当時最強を誇った黄色とプレイヤーとしての視野が広いなちこ、ちょこみるく文脈持つ宮田の布陣は本当にスキがなかった。
 したがって、迷っている人の最後の背中を押すムーブができると、こういうイベントに出る価値はあがるな、というのがまとめ。関西的にはこの年はネオブレが出ているのがでかいかもしれない。

2.2020年

 コロナ真っ只中のためなし。
 個人的にはこの夏は前年の君キュンのキミはボクの一番星の徳川ライブ動画を永遠に見てた(こないだ消えたけど)ので、後ろを新幹線が通る徳川ステージ(今とはちょっと配置が違う)への憧憬が増した期間だった。

3.2021年

 関ヶ原は地域密着度が強めなのでこの年もできず、代わりに常滑のスカイエキスポでやった年。今のJCIFの前身の前身。
 このときは2日間出て、2日とも行った。待望の夏の野外、2019に思い描いてた形とはちょっと違うけれど、それでも1年~待った景色は文字通り夢に見たくらい良かった(その節はなちこさんありがとうございました)
 これは映像あるけど、晴ればれが歌い出し落ちサビ両方みかちゅうさん(当時の緑)というある意味最強布陣だったのと、Blooming Summerのなつかさんが仕上がってきたころ+ゆっちゃんがすくすく育ってる時期でふたりボッチがものになりつつある良いタイミングだった。

 個人的な話としてはアスファルトな分関ケ原よりある意味過酷(物販は建物の中なのでまし)だった上にノースがきみと青空きゅんデレラそろえててめちゃめちゃしんどかったけど楽しかった。さて、来年こそは本当の関ヶ原で会いたいな?

4.2022年

 ここから、というか関ヶ原(本物)のダブルヴィー、はるかは皆勤のはずなのでそっちに聞いた方が早いかもしれん。
 1日目と2日目の2days出演、1日目は平日金曜だったので僕は行けてない。2日めの豊臣1ステにすべてをかけた。当時は波音出た直後でフロアもいい感じにあったまってたので、僕がいた2日目はもちろん、1日目も全部やったらしい。当時はあやか加入直後でこのときは体調不良で欠席してたので7人ステージ・・・ということははるかが一番下になるなあ。改めて感想聞くとおもしろいかもしれん。
 ただ正直なところ、初出演だったし全体的に爪痕残すのに必死だった感じはあった。

5.2023年

 ダブルヴィーの出演は3日目1day、 
 個人的にはこの年は関ヶ原までにりんちゃんのサマーシロップが仕上がるかどうかをめちゃめちゃ気にかけてた、結果的には間に合ったのでよかったよかった。なのでりんちゃんの初チェキは関ケ原なんだよな。この年のDメロ歌い出しはかじゅ、この時期のかじゅの感情乗せた歌い方は本当によかったのでこの年は完全にサマシロだった。一番近い動画は9月ワンマンかな。
 
 個人的にはこの年のこの日はネオリムにカラスク(関ケ原初らしい)が固まってて1日で完全に燃え尽きてた。

6.2024年

 キミばかりアンソロジーが本当にほんとうにつよすぎて行く選択肢がそもそもなかった。W.は1日だけ出てたはず。 

7.2025年

 1日目2日目の2days出演、僕は2日目だけ行ったけど徳川は1日目だったので見れてない。1月の東京ワンマンでもセルフオマージュしてたけどこれバランスいいよねぇ。個人的には当時は徳川でやるにはセゾンは早すぎる気はしたけど、今年だったらめっちゃ見たいので単に僕の経験値が足りなかっただけかもしれん。よ〇〇ーに「徳川みてほしかった」言われたの今でも覚えてるww
 
 動画はもうひとつ、これの裏の戦国も上がってるけど、これも宵闇に合わせたセトリでめちゃめちゃ完成度高い、2つ合わせて一つの作品感ある。まあ僕はいない(以下略
 
 1日目のセトリが完璧だったので2日目はきゅんとサイダーやったら勝ち、の気持ちで臨みました。勝ちました、よかったです。
#わろたのこの夏にきゅんとサイダーがあってよかった2025


8.2026年

 というわけで今年です。初の3daysが今週末です。
いろいろ予想も願いもあるけど、ここでは言葉に出さないのが良い気がする。
 ワンマン前という文脈だとこれが最大の夏フェスです、良い週末になりますように




2026年5月13日水曜日

はるかと波音Beginningのおはなし

今年のゴリラホールのミニTIFのセトリに波音が入っていたのは記憶に新しいと思う。

前回も入っていた。2年前のみおにこ加入直後のミニTIFを指す。

実は僕そっちは行ってないのでちょっとアレかもしれないが(YOUTUBEに上がってる映像は見た)、今年の僕の感想がこれである。

実は前回のミニちふゴリホから1番成長したのは波音のはるか説はあるんだよな


前提として、波音BeginningのはるかはMVにもいるオリメンである。しかし、落ちサビのオリメンではない。

そして僕は「波音のポテンシャルが高い」っては割と初期から言い続けてたと思う。


ちょっとだけ昔の話をする。


2022年初披露、ただこの年は前年に引きついだ晴ればれディストーションの影響が大きすぎて、夏に十分曲の持つポテンシャル( 波音Beginningerあたりの流れはフロア側としては本来めちゃめちゃよかったはず)を生かしきれなかったと感じている。

続く2023年、こちらはねんちょうぐみ抜けたあとの新体制でいろいろ大変だったし、この夏の旗艦曲であるサマシロを仕上げるのにせいいっぱいで波音まで手が回らなかった印象。

2024年、はるか落ちサビ1年目。このとき、夏前の時点でははるかにだけ見せ場のある夏曲なくてなにか1曲ほしいところだった。当時の感想としては、持ち曲俯瞰すると、確かに渡すなら波音だな、とはなった。

ただ、この時点でははるかに前任者のそれを再現しようとする意識がつよすぎて、おそるおそるやってた感がある。たぶんその感覚自体は正解で、その路線を追い求めてたなら落ちサビはにこだったはずやねんな。この辺のバランスを運営がどこまで意識してたかわからんけど、後から振り返ると総合的に見て絶妙な判断だったと思う。

2025年、はるかにオリ曲の夏曲としてぷるパイが入り、長女として初めての夏を経験したからか、水祭り2025やその後のツアー姫路では一気に印象が変わって、波音のポテンシャルを十分に感じされてくれるステージになってた。ただ、この時点ではそれが何に起因するのかまででゃあまり言語化できていなかったと思う。

2026年、たびたび書いてきたけど、今のはるかはこの曲以外も自信もってステージやってくれてる。今なら言えるけど、波音に関しては、自分なりのやり方を見つけたのがかなりでかいと感じている。

端的にいうと、はるかの場合は「なんてこと言わないよ」の側に重点が置かれてて、それがとっても彼女のスタンスにあってると感じる。見ててとってもしっくりくるんだよな。


この曲に限らず、歌い継いだ曲には自分がオリメンの曲とはまた違ったステージングの難しさがあると思う。mintはまず運営がわりと歌割を大事にしてくれてると思う(し、だからこそ僕がまだいる一因でもある)ので、アイドル側としては先達へのリスペクトは一定ちゃんと持ったうえで、それにとらわれすぎずに自分の曲としてこなすのが理想になる。みんな違ってみんないい、がいいよ。ただ、それは多分いうほど簡単じゃなくて。


だからこそ、この3年目の夏にいまの波音Beginningが見れるのが僕はうれしいねんなー。

ちゃんと忘れてないし、かつ、無理せず自分のやり方に到達できている。がんばったよなぁ。



Dメロがらんちゃんでしかもちゃんとしもて側から出てくること、

MVでもっとも印象的だったオリ振付が夏ドキから再輸入されて今も雰囲気として残っていること(※個人の感想です)、

もともとポテンシャル高かった「空は夕焼け色に染まる~」がフロアも含め健在なこと。

この流れに今のはるか落ちサビが加わったのが今夏の波音ですよ。


改めていうけどJCIFのラストステージは本当にセトリもシチュエーション完璧だったわ。

待望の夏がやってきたかもね?