今年のゴリラホールのミニTIFのセトリに波音が入っていたのは記憶に新しいと思う。
前回も入っていた。2年前のみおにこ加入直後のミニTIFを指す。
実は僕そっちは行ってないのでちょっとアレかもしれないが(YOUTUBEに上がってる映像は見た)、今年の僕の感想がこれである。
実は前回のミニちふゴリホから1番成長したのは波音のはるか説はあるんだよな
前提として、波音BeginningのはるかはMVにもいるオリメンである。しかし、落ちサビのオリメンではない。
そして僕は「波音のポテンシャルが高い」っては割と初期から言い続けてたと思う。
ちょっとだけ昔の話をする。
2022年初披露、ただこの年は前年に引きついだ晴ればれディストーションの影響が大きすぎて、夏に十分曲の持つポテンシャル( 波音Beginningerあたりの流れはフロア側としては本来めちゃめちゃよかったはず)を生かしきれなかったと感じている。
続く2023年、こちらはねんちょうぐみ抜けたあとの新体制でいろいろ大変だったし、この夏の旗艦曲であるサマシロを仕上げるのにせいいっぱいで波音まで手が回らなかった印象。
2024年、はるか落ちサビ1年目。このとき、夏前の時点でははるかにだけ見せ場のある夏曲なくてなにか1曲ほしいところだった。当時の感想としては、持ち曲俯瞰すると、確かに渡すなら波音だな、とはなった。
ただ、この時点でははるかに前任者のそれを再現しようとする意識がつよすぎて、おそるおそるやってた感がある。たぶんその感覚自体は正解で、その路線を追い求めてたなら落ちサビはにこだったはずやねんな。この辺のバランスを運営がどこまで意識してたかわからんけど、後から振り返ると総合的に見て絶妙な判断だったと思う。
2025年、はるかにオリ曲の夏曲としてぷるパイが入り、長女として初めての夏を経験したからか、水祭り2025やその後のツアー姫路では一気に印象が変わって、波音のポテンシャルを十分に感じされてくれるステージになってた。ただ、この時点ではそれが何に起因するのかまででゃあまり言語化できていなかったと思う。
2026年、たびたび書いてきたけど、今のはるかはこの曲以外も自信もってステージやってくれてる。今なら言えるけど、波音に関しては、自分なりのやり方を見つけたのがかなりでかいと感じている。
端的にいうと、はるかの場合は「なんてこと言わないよ」の側に重点が置かれてて、それがとっても彼女のスタンスにあってると感じる。見ててとってもしっくりくるんだよな。
この曲に限らず、歌い継いだ曲には自分がオリメンの曲とはまた違ったステージングの難しさがあると思う。mintはまず運営がわりと歌割を大事にしてくれてると思う(し、だからこそ僕がまだいる一因でもある)ので、アイドル側としては先達へのリスペクトは一定ちゃんと持ったうえで、それにとらわれすぎずに自分の曲としてこなすのが理想になる。みんな違ってみんないい、がいいよ。ただ、それは多分いうほど簡単じゃなくて。
だからこそ、この3年目の夏にいまの波音Beginningが見れるのが僕はうれしいねんなー。
ちゃんと忘れてないし、かつ、無理せず自分のやり方に到達できている。がんばったよなぁ。
Dメロがらんちゃんでしかもちゃんとしもて側から出てくること、
MVでもっとも印象的だったオリ振付が夏ドキから再輸入されて今も雰囲気として残っていること(※個人の感想です)、
もともとポテンシャル高かった「空は夕焼け色に染まる~」がフロアも含め健在なこと。
この流れに今のはるか落ちサビが加わったのが今夏の波音ですよ。
改めていうけどJCIFのラストステージは本当にセトリもシチュエーション完璧だったわ。
待望の夏がやってきたかもね?
0 件のコメント:
コメントを投稿