”私がW.の特典会に初めて行ったのは関ケ原予選ライブである”
というわけで今年の関ヶ原歌姫合戦が間近に迫ったこのタイミングでわろたちゃんと関ケ原との関わりを主観でまとめようと思う。
いやなにげに徳川のダブルヴィー見るの初めてになりそうなんだよねえ
1.2019年
当時mint始動1年未満。ちょうど今年の98の立ち位置(ちょこみんと含む)と考えるとわかりやすいかもしれない。 ぎりぎり出場圏内の順位を維持しつつ、例によって最後にまくられて終わったように記憶している。
ただ、個人的な話(以下ずっとこの論調です)、当時特典会に顔出す条件は整ってたのに最後のきっかけがなかった身としては、この”予選ライブだから”っていう理由付けは足を踏み入れる最後の一押しだった。 当時最強を誇った黄色とプレイヤーとしての視野が広いなちこ、ちょこみるく文脈持つ宮田の布陣は本当にスキがなかった。
したがって、迷っている人の最後の背中を押すムーブができると、こういうイベントに出る価値はあがるな、というのがまとめ。関西的にはこの年はネオブレイクが出ているのがでかいかもしれない。
2.2020年
コロナ真っ只中のためなし。
個人的にはこの夏は前年の君キュンのキミはボクの一番星の徳川ライブ動画を永遠に見てた(こないだ消えたけど)ので、後ろを新幹線が通る徳川ステージ(今とはちょっと配置が違う)への憧憬が増した期間だった。
3.2021年
関ヶ原は地域密着度が強めなのでこの年もできず、代わりに常滑のスカイエキスポでやった年。今のJCIFの前身の前身。
このときは2日間出て、2日とも行った。待望の夏の野外、2019に思い描いてた形とはちょっと違うけれど、それでも1年~待った景色は文字通り夢に見たくらい良かった(その節はなちこさんありがとうございました)
これは映像あるけど、晴ればれが歌い出し落ちサビ両方みかちゅうさん(当時の緑)というある意味最強布陣だったのと、Blooming Summerのなつかさんが仕上がってきたころ+ゆっちゃんがすくすく育ってる時期でふたりボッチがものになりつつある良いタイミングだった。
個人的な話としてはアスファルトな分関ケ原よりある意味過酷(物販は建物の中なのでまし)だった上にノースがきみと青空きゅんデレラそろえててめちゃめちゃしんどかったけど楽しかった。さて、来年こそは本当の関ヶ原で会いたいな?
4.2022年
ここから、というか関ヶ原(本物)のダブルヴィー、はるかは皆勤のはずなのでそっちに聞いた方が早いかもしれん。
1日目と2日目の2days出演、1日目は平日金曜だったので僕は行けてない。2日めの豊臣1ステにすべてをかけた。当時は波音出た直後でフロアもいい感じにあったまってたので、僕がいた2日目はもちろん、1日目も全部やったらしい。当時はあやか加入直後でこのときは体調不良で欠席してたので7人ステージ・・・ということははるかが一番下になるなあ。改めて感想聞くとおもしろいかもしれん。
ただ、正直初出演だったし全体的に爪痕残すのに必死だった感じはあった。
5.2023年
ダブルヴィーの出演は3日目1day、
個人的にはこの年は関ヶ原までにりんちゃんのサマーシロップが仕上がるかどうかがめちゃめちゃ気にかかってた、最終的には間に合ったのでよかったよかった。なのでりんちゃんの初チェキは関ケ原なんだよな。この年のDメロはかじゅ、この時期のかじゅの感情乗せた歌い方は本当によかったのでこの年は完全にサマシロだった。一番近い動画は9月ワンマンかな。
6.2024年
キミばかりアンソロジーが本当にほんとうにつよすぎて行く選択肢がそもそもなかった。W.は1日だけ出てたはず。
7.2025年
1日目2日目の2days出演、僕は2日目だけ行ったけど徳川は1日目だったので見れてない。1月の東京ワンマンでもオマージュしてたけどこれバランスいいよねぇ。個人的には当時は徳川でやるにはセゾンは早すぎる気はしたけど、今年だったらめっちゃ見たいので単に僕の経験値が足りなかっただけかもしれん。よ〇〇ーに「みてほしかった」言われたの今でも覚えてるww
動画はもうひとつ、これの裏の戦国も上がってるけど、これも宵闇に合わせたセトリでめちゃめちゃ完成度高い、2つ合わせて一つの作品感ある。まあ僕はいない(以下略 1日目のセトリが完璧だったので2日目はきゅんとサイダーやったら勝ち、の気持ちで臨みました。勝ちました、よかったです。 というわけで今年です。初の3daysが今週末です。
いろいろ予想も願いもあるけど、ここでは言葉に出さないのが良い気がする。
ワンマン前という文脈だとこれが最大の夏フェスです、良い週末になりますように

