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2016年7月11日月曜日

南條愛乃Birthday Acoustic Live2016昼の部

2016/7/10(日)
六本木EXシアター


ネタバレ無し感想

じょるののバースディイベ、3年目にしてついに参加。
席行ったらまさかの4列目中央…過去最大に近い。
 そして始まってみてすぐ思う、「このハコ、すごくいい」
音響がまずとてもいい、バンドも八木さん星野さんギター・ベース・ドラム・キーボードでフル。そしてじょるの本人も会場の音を楽しめるイヤモニなし。
 ぼんぼりのような球体照明舞台装置の出し入れとか、演出もかなり良かった。FCスタッフがじょるのの表現を実現しようと頑張ってるのが伝わって来たなぁ・・・あと御沓さんいたね
 あ、ここの会場、踊り場が狭くて退場時にエスカレータ詰まりやすいのだけはホント気をつけた方がいい。

セトリ込感想


1.黄昏のスタアライト
2.あなたの愛した世界
MC

 バンドアレンジが開幕からゴリゴリのスタアライトで定刻開演。このアレンジがめっさ良かった。
 MCで「みんなわりと静かに聞いてて緊張した」的なこと言ってたけど、これは動いてなかったのみんな圧倒されてたからでは、と思うくらいに音の奔流がすごかった。ライブ終盤のエレキベースがなんかの音量が大きすぎたこと以外、本当に今回音響すごかった。
 そして衣装。黄色基調で、これがまた開幕の黄昏のスタアライトによく合っててな……

3.君が笑む夕暮れ
4.7月25日
5.リトル・メモリー
MC

 席が中央だったからか、序盤は音の大小の表現が音圧で伝わる感じが特にすごかったんだけど、これ特に思ったのが7月25日。一番より二番の方が感情のままに力強く、そしてDが優しく、また最後は落ち着いて力強く。スポット照明もいい仕事。
 そしてリトル・メモリーっすよ。この曲好きなんですよ。今回は途中で音の出る動物のおもちゃで遊びという小ネタが挟まったんだけど、これがFC中心イベのアットホームな感じをよく出してた。アコースティックって音を楽しむのが重要だと思うんだけど、そのための曲としてチョイスされたのも、なんだろう、ちょっと言い方変だけど本人がこの曲をすごく身近に感じてくれてるようで嬉しかった。


6.まだ言えないけど、◯◯◯ (飯田里穂カバー)
7.dear×dear
8.recording.
MC

 カバー曲ちょっとだけやりますMC、からの、まだいえないけど、○○○だと気づいたときが本日最大瞬間風速でした。後奏のときにコーラスをじょるのが歌ってくれたのもポイント高い。
 からのDear×Dearの流れはセトリが完璧。このへん振り付け自由に歌ってくれたのも◎。
 そう、アコースティックライブって静かに聴かないとダメ、っていう場所ではないんだよね。さっきも言ったけど、私は「音を楽しむ」ことにより近づく場所だと思ってる。クラップだったりリズムだったりね。これ、主にJAM PROJECTの影響なんだけど。で今回、バンドメンバーやリトル・メモリーでNのハコが出現して以降の硬さの取れたじょるのから、それが伝わってきてすごい嬉しかったんだよね。映像収録しないことの利点はここにある。


9.優しくつもる言葉の花
10.ゼロイチキセキ
MC

 優しくつもる言葉の花→ゼロイチキセキは世界観がつながってる。ゼロイチキセキはまだこれから育ちそうだなー、ソロライブが楽しみ。


11.だいすき
12.believe in myself
13.飛ぶサカナ

だいすきでスモーク。ステージが客席に比べ高いので、スモーク演出がよく合う。
 believe in myselfは1stアルバムのリード曲と思ってるけど、2ndアルバム発売前にこれが一番の盛り上がりで来るライブがあったのは幸せだなあ、と。
 今のライブ本編ラストに「飛ぶサカナ」がきても違和感ないあたり、大事にゆっくり自身の世界を作ってきたことがダイレクトに伝わってくる。
 しかしラスト2曲でちゃんと立たせてくれるじょるの優しい。さすがほぼFC加入済なのでかなり客層良かったのもあると思う。個人的にはスタアライトが一番立ちたいけどまあそれは置いとこっか・・・・・・

EN.1  +1day
EN.2 全力少年 (スキマスイッチ カバー)
MC
EN.3 きみを探しに

 Tシャツじょるのキャップもあって完全に少年風のかっこだけどまたこれがセトリに合ってるんだよね・・・・・・
 アンコールらしい+1day後、まもなく発売のアルバム特典から、カバーがもう一曲。全力少年。グリザイアが少年目線だからか、しっくりじょるの歌になってた、他の曲も楽しみだね。
 ラストはやっぱりきみを探しに。と同時に、「今日はsimple feelingsの初披露の場ではない」ことを悟った瞬間。しかし、「あいしてる」を3度、表現を変えて歌うじょるのをは一度見たい(=完全版がききたい)という邪念が入るようになってしまったのが残念。


終わりに

やっぱり、この距離感・音響はこの規模でないと難しいんだろう。個人的には来年もこの規模でやってほしい。落選の可能性も受け入れたうえで。
 しかしなんといっても、このあとはソロライブ。次はどんなステージになるかな。その前にアルバムだ、東京1/3650がかなりメッセージ性強かったからね、どんなハコになるかな。


(おまけ)

前後の私の行動。
・前日に海で夏を感じるために香川へ。
・午前中雨だったけどうどんハシゴしてる間にやみました。
竹清(高松)→山越(綾川)→とみや(金蔵寺)→つるや(観音寺)
 天ぷら     釜玉    カレー      肉
・観音寺の遠浅の海へ。ゆうきゆうなはゆうしゃである。
・防水スマホで海中アニクラしたらすごい楽しかった。すなのしろ。
・日曜に高松空港から成田へ
・ライブのあとは生後8ヶ月児に遊んでもらいました。



2015年3月3日火曜日

fripSide Live Tour 2014-2015 final in 横浜アリーナ

(そのうち追記)

・映像が良かった。前日ANIMAX大阪からの流れだったから余計に思ったかも。
・席はアリーナD、中間よりちょいステージ側、くらい、そこそこ高くて目線をずらすと客席の満開のリウム光が目に入る位置。
・これでもかっ!ってひたすら畳み掛けられて、ツアーであった不満点が吹き飛んだ。まさに「今出せるfripSideの全て」ってライブだった。
・前日のANIMAXと合わせて、ほんと心地良い疲労感だった…じょるのはかわいいなあ。

1.途中のトイレタイムと見せかけたアニクラタイムまで
 ツアーの再構成という感じのセトリ。
 picoとかlost demensionあたりは個人的には、fripSideのライブ空間、というか「八木沼ワールドへようこそ」。このへんはリズムに浸る。助走。
 3~5曲目のバラードゾーン。scorching heart~I'm believing you~Secret my heart。じょるのの世界へようこそ。believing youでじょるのつらそうで心配だったけど杞憂だった。声が温まったあとのこのゾーンも聞いて見たい。
 Black bulletは何回聴いてもいい…。トランスしてるのでもはや跳べない。ANIMAXの話にもなるけど、アニメOP映像と曲調がすごく合っててこれぞ…って感じ。fripSideの「アニメタイアップ」曲としては圧倒的にこれ。天誅ガールズ、曲終わってから気がついたね?赤じょるのだったから、今回もセトリの前半にくるとは思ってた。
 そして、eldless memory。今回もあるって信じてたよさとっしー。今回MCでじょるのが触れてくれていきなり始まらなかった分冷静に聴けた。真っ直ぐ前見て。一面に染まったピンクの海がなあ・・・。最初から最後までずっと泣いてた。理由なんてもはやない。
 総括としては、今につながるここ最近のfripSideはこんなんだ!!っていう印象。future gazerも平安神宮の象徴みたいな感じだし。eternal realityのMVも、小室さんっていう要素を入れたかったんだろうなあ、と。(個人的にはこのMVの写真家じょるのがめっちゃ好き)

2.DJタイム~ハイパーergタイム
 トイレタイムと見せかけたアニクラタイム。たかまったときにたちます。ゆかちのせいでキンブレは黄色にセットされてた。
 突然のアルティマによるもも上げタイム。cyber cyberのときのカメラ割り、左がじょるの、右がヲ嬢、中央motsuさんの固定カメラ構成は非常によかったです。
 before dawn daybreak。ツアーのイメージのが強いので思い返しながら聴いてた。からの赤い月の映像…イメージ的にこれはもう・・・。テレテレテレテレ。単純に曲が聞けるとは思ってなくでテンション爆上げ。会場があそこまで赤く染まったのは、先のじょるののMCもあるけど、プレミアム席ゾーンっていう「とりあえずあそこにしたがっとけば大丈夫」的なゾーンがあったのもでかいかな、と。
 そして祝☆come to mind振り付け復活!!やったね!!!曲始まったときより振り始まった瞬間のがたかまってた。white bird、ラストアウトロの長丁場でのじょるのの表情みたかったけど、まあスクリーンに写らないのは仕方ないね…このあたりのfripらしい冬の情景、すごくよい。ヘジテも。silent voiceは歌詞が好き。

3.ラストスパート
 Heavely~はこう、こころがぴょんぴょんするね。ダンサーがメイドじゃないとって制限が登場減らしてる要因でもあるのかな。そしてtrusty snow!!しんどい!!これを定番にしてくれてるのでさとっしー好きなのもある。んで、infiite synthesis、Sister's noiseと。
 ゲストによる場面の完全転換、そしてマイナーから始まって、定番曲に辿り着くまでの軌跡を示した。となれば〆はここまでfripSideを押し上げたレールガンしかないよね。
 アンコール。way to answer、最近この曲までに声枯れててラストの「Way to Answer!!」言えた覚えがない。LEVEL5とonly my railgun、最近はひたすら歌ってるじょるのの表情みてます。最後、一旦歌いきった後、もう一度、今度は客席と合唱するスタイルがすごくいいなあ、と。