2015年3月26日木曜日

久保ユリカ(シカコ)曲一覧(~2016年6月)

青字:’15/8/20追記 紫:’15/10/28追記 ピンク:’16/5/29~7/3追記

ラブライブ!小泉花陽役でお馴染み、シカコこと久保ユリカさん。
ラブライブ!声優のなかではりっぴーと並んであまりラブライブ!外で歌っている歌が少なく、あまり聞く機会がない・・・気がする・・・(個人認識。とか言ってたらりっぴーソロデビュー!おめでとうございます!!)
そこで逆にあえてまとめてみようというのが本記事。
といっても一人でまとめただけなので、他にもあればむしろ教えてほしい。
最初に紹介する胃痛CD以外はアマゾンでも買えます。胃痛CDは店頭在庫のみかな。(※’15/8/20現在A&Gショップで購入可能)まあ胃痛CDに収録されている2曲はラジオ本編で流れるのでそちらで聞けます。

追加5.リトルラブ・リトルキス

 
 アニメ最弱無敗の神装機竜BD4巻特典、フィルフィ・アイングラムのキャラソン。
 【定期】曲中にセリフ入るのやっぱずるいね???いや、特に2番・・・
 9話のEDでも良かったっすね。そのキャラのお当番回でキャラソンが挿入歌orEDで入るシステムが好きなので。
 サビの高音の出し方って結構前から変わってないと思うんですが、この曲(というかキャラ)にはその歌い方が合ってる。多分この役もオーディションのはずなので、選ばれるべくして選ばれてるんだなあ、と。(もちろん役の表現としての一側面でしかないけど)
 最近のアニメイベはキャラソン歌ってくれないので私は非常に悲しい。

追加4.PrismTheater
 ハイレゾとかよくわからんのでとりあえず曲の感想だ!!
富士通の担当者の陰謀により特典配布になった一曲。
 でも今までにない曲調なので、初聴かなりわくわくした。
夕方アニメっぽい感じを受けるのは僕だけだろうか。
タイアップ要素がないと、まず歌わない曲調なので、こういった仕事がまわってくるあたりシカさん結構特殊な立ち位置にいる気がする。
 ハイレゾ販促ということで音環境がいいところで聞くとまた違うかも、ということで誰かライブハウスで流さないですかね・・・
 繰り返しになりますけど、曲中にセリフ入るのやっぱずるいね???

追加3.パレードプロトコル -diva. Festa-


 CDが発売するごとに世界観が断片的に見えてくるアマルギア-project-の第2弾。
 まずCDから世界観を消化する必要があるわけだけど、これの受け入れ方は今までの個々人の趣味の遍歴が大きく影響しそう。 個人的な第一印象としては00年台前半からのLiar softから00年後半のボカロ世界観へ続いた流れの先にあるように感じ。
 この路線で、世界観の構築に声優の力を加える、という流れは今までにないようなものになる予感がするので、この後の行先も注意して見ていきたい。ボカロカバーの時も思ったけど、シカさんの声はわりと音声加工と相性がいいと思うので、Just Be Friendsのカバーが良かった人は必聴だね。リリイベ参加の有無でも結構印象変わってきそう。
 まあ外れたけどな!!!


追加2.スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック

2015年秋クールアニメ「ヴァルキリードライブマーメイド」ED。
そのカップリングがシカさんが作中の櫻 美鳳 役で歌うキャラソンになってます。
①いつもおおきにまいどあり☆ほんでいつもホンマにありがとさん!!
 こちらがカップリング。ちなみに表題のEDはゆかちと伊澤さんが歌ってるので
 ダンまちのロキ ~ ラ!ファンミ中心とした希ものまね(ただの関西のおばちゃんとも言う)と関西弁演技に縁があるなかで、満を持して登場した関西弁ソング。多分来年2月のヴァルキリードライブのイベントで歌うと思うんですけど、これめっちゃ歌うの大変ですよね!!
 毎回思うんですけど、コーラスも自分で歌ってるのほんといい。そしてラスト前に山場があるので、ぜひフルで聴いてください。
 M○Xを差し引いても地下でかかりそう。

追加1.Hey!スミス!!


2015年夏クールアニメ「モンスター娘のいる日常」ED。
①Hey! スミス!!
 こちらがED。メインは墨須さん(CV小林ゆう)なのでシカさんはほぼコーラスですね。しかし逆にレアな気はする。ED映像が割りと印象深く、いい相乗効果なので先にそっち見たほうがいいかも。
②M.O.Nのテーマ
 どちらかというとこっちを聞くためにCD買うべし。1番Bメロがシカさん演じるティオニシアちゃんのソロパート。作中のかわいい声そのままの独擅場なのでキャラソンが出ない分はこの曲で満足しよう。
ちなみに1番のAパートはも(ry

1.久保ユリカが1人しゃべりなんて胃が痛い。テーマCD
http://www.joqr.co.jp/shikaco/
①胃が痛いんだなぁ。
 初の冠ラジオである、通称胃痛ラジオのOP。
最初は歌詞がないんですが、途中でできました。
リスナーから募集した胃が痛いエピソードを歌詞に盛り込んだ曲。
途中で入るセリフは必聴。歌詞に反して(いやむしろ妥当に)陽気な、OPにふさわしい曲。

②私の言葉
 胃痛ラジオのED。構成作家のちゃんこ氏がメイン作詞。
実にラジオにおけるシカさんのキャラをわかっておられてさすが現在勢いのある構成作家。
 ラジオの紹介としてはこちら聞いてもらったほうが実情に近い、気がする。
 '15/9/12の台湾イベ晩の部で初披露済。

2.天使たちの福音~feat.μ's


 2013年4月発売。日本一ソフトのゲーム「神様運命革命のパラドクス」キャラソンアルバム。”μ’s(キャラ)が声優に挑戦”という設定でラブライブ!声優陣が出演したことで話題に。
 シカさんを含む5人分のソロは2013年7月の日本一ソフトのライブで歌われてる。あとの4人は・・・?
(祝☆2015/8/15Pileファンミーティング1部・カラオケコーナーでCV真姫ちゃんの秘密と花園 初披露!いやー、イントロ入った時の高まりやばかったっすな!!)
①革命ですね?神様!
 5人で歌うED。ラブライブ!本編ではなかなか想像しづらいレアな組み合わせ。立ち位置はそらまるえみつんくっすんが下手、じょるしかが上手なので、まあご想像にお任せします。
 やたらアニクラでかかってる印象あるのは、それくらい盛り上がるポテンシャル秘めてるってことです、多分。
②コドクの回廊
 ラブライブ!トリオデュオの花陽ソロと合わせて孤独シリーズ?と呼ばれたこともあったようななかったような。かよちんにはこういう曲調合うからしかたないね。

3.#俺的ボカロ曲ロックカバー祭 VOL.3

①Just Be Friends
 有名なボカロ曲のカバー。ボカロ原曲らしくめっちゃ音声加工入ってます。
もとが有名曲のカバーで、声質にも実にあっていると思うので、ラブライブ!以外から手を出すならまずこれがおすすめ。
特にコーラスアレンジがよいです。

4.PACHISLOT 回胴黙示録 カイジ3 サウンドトラック

①恋のバランス
 カイジにぞっこん、強烈キャラ御心のキャラソン。
 キャラ設定が突き抜けてるので、歌も全力でキャラ作っててだがそれがいい。
なかなか正統派ラブソングが逆にないので、そういうの求めてる場合は素直にこれを買おう!
②うらぎり
 カイジにぞっこん、強烈キャラ御心のキャラソンパート2。
 恋のバランスが昼の曲ならこちらは夜。

5.希望の花とつるぺたとESP研のテーマ

①ESP研のテーマ
 ラブライブ!1期と同時期に放映していた琴浦さんEDのうちのひとつ。
作中で演じたキャラ、森谷ヒヨリとして歌っている。
 なかなか語られることの少ないキャラではあるものの、前々( アニメアフレコ 以前)から演じていた花陽と違い、アフレコの中で演技を固めたキャラで、キャラソンソロがないのが惜しまれるところ。
 いや、この曲、周りの個性強すぎるからね?

6.MIRACLE MILLION!

 拡散性ミリオンアーサーの記念シングル。一部じょるしか。
残りのメンバーは赤崎千夏、大久保瑠美、南條愛乃。
Aメロから4人交代のソロはもちろん、4人で歌うサビでも、
跳ねるような元気系シカコを味わえます。
今だとミルキィホームズTDのリズミックに近いかな。

7.地下より愛をこめて
 ヒャダインプロデュース3分アニメ「地下すぎアイドルあかえちゃん」内ユニット、「地下すぎプリンセス」のアルバム。 シングル6枚出てますが、全部このアルバムに入ってます。  演じているキャラがエセ外国人ですが、歌っているときはセリフ部分以外はそんなにキャラが前に出てないので、純粋に歌として楽しいです。  個人的なおすすめは「無情なる挑戦状。」シカさん含む5人が全力でキャラで歌ってます。  一応リリースイベントあったんですが、披露されたのはわずか3曲で実にもったいない。 それも力入れてたのは歌ではなくダンス。実にすごかったんだけど映像化されてないのでまったく紹介のしようがないな!! このダンスの激しさの片鱗を味わいたければ、「ムーンライトラビリンス」を聞いていただきたい。 あけこ(明坂聡美)がダンスの練習中、この曲の作曲であるヒャダインを全力で罵倒した意味がわかるかと。

2015年3月17日火曜日

Pileソロ1st「Jewel Vox」ワンマンツアー 神戸

 ぱいちゃん待望の初ソロライブ。1stアルバムが強かったのでめっちゃ期待してたのよー。前日の渋谷のセトリのネタバレはほぼ回避した状態で参戦。まあでも会場ごとにセトリ順変えまくったみたいだからそんなに回避に固執する必要もなかったかな。
 ハコは歴史ある神戸チキンジョージ。初めて入ったけど地下でめっちゃ作りがしっかりしてる。ライブハウスなのに左右にスクリーンがある。柵は低め。三宮から5分くらいで立地も抜群。
 位置取りは右寄り選択。左が女性エリア、正面はやはりあんま客層よくなかったっぽいのでこの選択は正解だったかな、と。全体的に心地よいモッシュで、周りに恵まれた感じがすごい。最前のつよい方々が安定してたのも大きいかな。最終的に2つ隣にアンダーバーランドが居たね?

1.Dream of Princess
2.いつかキミに届ける世界
3.Black Butterfly( 声パラver.)
MC1

 はやい!はやいよお姫様!!位置取りが固まってなかったので十分高まれなかった。
確かに上がる曲で開幕でおかしくないんだけど、全体的に盛り上がった時間帯、会場の動きが落ち着いた状態で聴きたかった。でもこれは巡り合わせの問題で、逆に言うと、まだ明確に僕はみたいものがある。確実にアンセムになるのに、まだ安定していない、1stライブならではのこの状態。なにげに味わえたのは初、かも。 しっかりと音は味わった・・・とは思う。
 2曲めあたりからぱいちゃん見る余裕出来たと思う。髪型と赤の衣装がばっちり似合ってて、ライブハウスという空間に映えてた。
  Black Butterflyもライブ映えするなあ・・・大分のときには初見乗りきれなかったけど
今度は声パラVer.ほとんど聴いてなかったのはちょっと反省してる。

4.夢見花
5.IN MY HEART
6.Not Alone
映像
 しっとりタイム。夢見花はアルバムで聴いてるとアジアンテイストがちょっとつよすぎる気がしたけど、ライブの合間に挟まれると、アーティストPileを堪能するのに絶妙な曲だな、と。
 そして IN MY HEART!LovelyBox2 の1stアルバムに入ってない曲だとこれがイチ押し。穏やかな曲調なのにやけに高まる。また聴きたいけど難しいかな…
  Not Aloneはダンスの印象がつよい。キレッキレや。そして足の筋肉めっちゃキレイやなぁ・・・

7.Furuwasete
8.恋する惑星
MC2
 アルバムの入りをライブのどまんなかで再現するの面白い。あんまりおっかけコーラス言ってるひと居なかったね。
 恋する惑星の振り付けする余裕はなかったね?スタンドマイクが来た瞬間に高まれるのは渋谷行った人とか常連の特権だなぁ。

9.宝石とマーメイド
10.⇒ NEXT WORLD ⇒
11.HANABI!!

 ラストスパート。完全に位置固定されてたので 宝石とマーメイド、めっちゃ楽しかった。一番身体が自然に動いたのはここだと思う。
  ⇒ NEXT WORLD ⇒、ライブで聴いてけば、自分のなかでもうひと化けしそうという感想。
  本編最後だろうなあと思ったらほんとに最後だった。 タオル持ってく余裕なかったので拳。ぱいちゃんの煽りも加わってみんなで一体感。これぞ祭りだ!

EN1 キミがくれたKISEKI
MC3
EN2 伝説のFLARE(ALBUM Ver.)
WEN   キミがくれたKISEKI

 新曲のめっちゃいい感じ。ライブ初披露がしっくりくる、また次のライブに、今度は聴きこんだ状態で行きたくなる絶妙な曲。
 伝説のFLAREはアルバムver.の穏やかに高まる感じがアンコールラストにふさわしすぎて。ぱいちゃんの曲は拳を振り上げるより手を伸ばしたい曲が多いので僕はこちらのがライブだと好きかな。シングルはまたミニライブとかで改めて聴きたい。こちらも最近歌詞が染みこんでくるようになったのでライブでもう人化けしそう。これが1stシングルって大きいぞ…

まとめ。
 1時間半強と短かったけど、それが気にならない楽しい時間と空間だった。
 Daring!!に頼らないのは正解だと思う。各地を回るフェスなんかは、”ラブライブ!の声優さん”を見に来た人がいる。ここは”Pile”を見に来た人の空間だから。
 ラブライブ!の経験がそのまま力になってる感じ。歌い方が安定してるというか、ラストでも変わらない声の力、キレッキレのダンス。
 アルバム曲がことごとくつよくて、ライブのセトリもそれを活かした構成で。現場と曲が正の相関にあるの素敵だなあ。
 渋谷や福岡夜のセトリも味わいたかったけれど、それは次のお楽しみ。

お姫様の夢は、まだ始まったばかり。

2015年3月3日火曜日

fripSide Live Tour 2014-2015 final in 横浜アリーナ

(そのうち追記)

・映像が良かった。前日ANIMAX大阪からの流れだったから余計に思ったかも。
・席はアリーナD、中間よりちょいステージ側、くらい、そこそこ高くて目線をずらすと客席の満開のリウム光が目に入る位置。
・これでもかっ!ってひたすら畳み掛けられて、ツアーであった不満点が吹き飛んだ。まさに「今出せるfripSideの全て」ってライブだった。
・前日のANIMAXと合わせて、ほんと心地良い疲労感だった…じょるのはかわいいなあ。

1.途中のトイレタイムと見せかけたアニクラタイムまで
 ツアーの再構成という感じのセトリ。
 picoとかlost demensionあたりは個人的には、fripSideのライブ空間、というか「八木沼ワールドへようこそ」。このへんはリズムに浸る。助走。
 3~5曲目のバラードゾーン。scorching heart~I'm believing you~Secret my heart。じょるのの世界へようこそ。believing youでじょるのつらそうで心配だったけど杞憂だった。声が温まったあとのこのゾーンも聞いて見たい。
 Black bulletは何回聴いてもいい…。トランスしてるのでもはや跳べない。ANIMAXの話にもなるけど、アニメOP映像と曲調がすごく合っててこれぞ…って感じ。fripSideの「アニメタイアップ」曲としては圧倒的にこれ。天誅ガールズ、曲終わってから気がついたね?赤じょるのだったから、今回もセトリの前半にくるとは思ってた。
 そして、eldless memory。今回もあるって信じてたよさとっしー。今回MCでじょるのが触れてくれていきなり始まらなかった分冷静に聴けた。真っ直ぐ前見て。一面に染まったピンクの海がなあ・・・。最初から最後までずっと泣いてた。理由なんてもはやない。
 総括としては、今につながるここ最近のfripSideはこんなんだ!!っていう印象。future gazerも平安神宮の象徴みたいな感じだし。eternal realityのMVも、小室さんっていう要素を入れたかったんだろうなあ、と。(個人的にはこのMVの写真家じょるのがめっちゃ好き)

2.DJタイム~ハイパーergタイム
 トイレタイムと見せかけたアニクラタイム。たかまったときにたちます。ゆかちのせいでキンブレは黄色にセットされてた。
 突然のアルティマによるもも上げタイム。cyber cyberのときのカメラ割り、左がじょるの、右がヲ嬢、中央motsuさんの固定カメラ構成は非常によかったです。
 before dawn daybreak。ツアーのイメージのが強いので思い返しながら聴いてた。からの赤い月の映像…イメージ的にこれはもう・・・。テレテレテレテレ。単純に曲が聞けるとは思ってなくでテンション爆上げ。会場があそこまで赤く染まったのは、先のじょるののMCもあるけど、プレミアム席ゾーンっていう「とりあえずあそこにしたがっとけば大丈夫」的なゾーンがあったのもでかいかな、と。
 そして祝☆come to mind振り付け復活!!やったね!!!曲始まったときより振り始まった瞬間のがたかまってた。white bird、ラストアウトロの長丁場でのじょるのの表情みたかったけど、まあスクリーンに写らないのは仕方ないね…このあたりのfripらしい冬の情景、すごくよい。ヘジテも。silent voiceは歌詞が好き。

3.ラストスパート
 Heavely~はこう、こころがぴょんぴょんするね。ダンサーがメイドじゃないとって制限が登場減らしてる要因でもあるのかな。そしてtrusty snow!!しんどい!!これを定番にしてくれてるのでさとっしー好きなのもある。んで、infiite synthesis、Sister's noiseと。
 ゲストによる場面の完全転換、そしてマイナーから始まって、定番曲に辿り着くまでの軌跡を示した。となれば〆はここまでfripSideを押し上げたレールガンしかないよね。
 アンコール。way to answer、最近この曲までに声枯れててラストの「Way to Answer!!」言えた覚えがない。LEVEL5とonly my railgun、最近はひたすら歌ってるじょるのの表情みてます。最後、一旦歌いきった後、もう一度、今度は客席と合唱するスタイルがすごくいいなあ、と。


2015年2月19日木曜日

2014年イベントまとめ

総計80(内ライブ36)

(1/10 ボイフェス)
(1/18 コミトレ)
1/19 はりけ~んず前田オタクLIVE「祇園de登風」
2/8 μ's→NEXT LoveLive! 2014~ENDLESS PARADE~ 1日目
2/9 μ's→NEXT LoveLive! 2014~ENDLESS PARADE~ 2日目
2/15 FFC埼玉1日目
2/16 FFC埼玉2日目
2/22 FFC名古屋1日目
2/23 FFC名古屋2日目
3/1 FFC広島
3/2 FFC大阪
3/15 上坂すみれ 革命的ブロードウェイ主義者同盟 秘密集会vo.14 in広島
        FFC福岡1日目
3/16 FFC福岡2日目
3/22 AJ
     キンレコブース「スタ生!プログラムA」
      RED 艦隊これくしょん -艦これ-」
     キンレコブース「スタ生!プログラムC」
     RED Music Unlimited アニソンライブ
     RED ラブライブ!
3/23 AJ
     リスアニブース 激動のアニソン史2000's『桃井はるこ & 小池雅也~電波の系譜』
     RED 悪魔のリドル 放送直前スペシャルステージ
      リスアニブース  AnisongJapan×DJ和 [2010's 胸熱Mix]
      キンレコブース 「スタ生!プログラムD」
3/27 舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The Second Order (大阪)
3/29 FFC追加東京1日目
3/30 (僕ラブ3)
    革命的ブロードウェイ主義者同盟 秘密地下集会 in タワーレコード渋谷店
    FFC追加東京2日目
   (Fruit Fruit cherryツアーまとめ)
4/16 サ・ビ・タ~雨が運んだ愛~
4/19 プリシク2nd 「きみのココロに…」リリイベ尼崎
4/20 「会いたいよ!一緒だよ!見守ってるよ!全部受け取って!」 メイト大阪日本橋
5/3 マチアソビ vol.12
    鈴村健一トークイベント
    ニセコイラジオ公開録音イベント
     徳井青空×新田恵海☆ファイブクロス生対戦 in マチ☆アソビvol.12
     鈴木このみLIVE in マチ★アソビ
   俺徳 ~俺たちがヲタクなのはどう考えても徳島が悪いw(笑)~
5/4  マチアソビ vol.12 ファイブクロス PRカード お手渡し会 第1回
5/6 花澤香菜 live 2014 “25” 大阪
5/11 渕東なぎさボイストレイン
5/17 寿美菜子 Second Live Tour 2014 “make x” 神戸
5/24 ミルキィホームズ&ブシロード7周年記念ライブin横浜アリーナ
5/31 地下すぎプリンセス「お渡し会イベント」
6/8 シンデレラブレイド2 Big Bonus Music発売イベント(大阪)1部
6/14 三森すずこ ライブツアー2014『大好きっ』 大阪公演
6/21 ボビボビ。「ハイパーミラクルマイファーザー!」 6/21昼
6/21 登風~ご注文はおたくですか?~
6/22 Pileファンミーティングイベント追加
7/11 NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014 大阪 1日目
7/19 ランティス祭り 2014東海1日目
7/20 ランティス祭り 2014東海2日目
7/26 ランティス祭り 2014関西1日目
7/27 ランティス祭り 2014関西2日目
   (ランティス祭り東海~関西まとめ)
8/2 ならこいフェスタ2014
8/13 S夏祭り
8/16 animeloLIVE! Presents アニソンCLUB! vol.OO
8/17 はりけ~んず前田新オタクLIVE 『大宮発アキバ行き』
8/23 キャラホビ2014 C3×HOBBY 1日目
     鷲崎健のアゴヒゲ屋 出張版!~文化放送に出てる人をたくさん呼んでみた~ 1回目
      鷲崎健のアゴヒゲ屋 出張版!~文化放送に出てる人をたくさん呼んでみた~ 2回目
     「結城友奈は勇者である」ステージ
      文化放送「鷲崎健のアゴヒゲ屋」INキャラホビ
8/29 アニサマ2014 1日目
8/31 ONENESSステージ「てーきゅうフェスティバブル!」
8/31 アニサマ2014 3日目
9/7 革命的ブロードウェイ主義者同盟 決起集会vol.7
9/14 ランティス祭り 2014東京2日目
9/20 クロジ第13回公演 「華の棺」 9月20日昼
9/20 バンナムキャンプ1日目
9/21  井口裕香 1stアルバム「Hafa Adai」リリイベ メイト大阪日本橋
    平安神宮奉納LIVE2014 古今一堂!NIPPON NIGHT2日目
9/23 新田恵海デビューシングル「笑顔と笑顔で始まるよ!」リリイベ 名古屋①
    新田恵海デビューシングル「笑顔と笑顔で始まるよ!」リリイベ 名古屋②
9/28 (僕ラブ5)
    「地下すぎプリンセス」ライブ1回目
    「地下すぎプリンセス」ライブ2回目
10/4 fripSide LIVE TOUR 2014 -infinite synthesis 2- 大阪
10/5 ラブライブ!μ’s広報部~にこりんぱな~ 公録 昼
    ラブライブ!μ’s広報部~にこりんぱな~ 公録 夜
10/12 シカコとりっぴーのWonderful Talk
10/25 fripSide LIVE TOUR 2014 -infinite synthesis 2- 名古屋
11/1 久保ユリカ トークイベント in 立命館 『滋賀とシカコ。』
11/2 なば缶3本目「君が眉毛を剃った日」11月02日昼
11/3 fripSide LIVE TOUR 2014 -infinite synthesis 2- 千葉
11/9 美郷あき 10th Anniversary LIVE 2014 〜GIFT〜
11/15 あけこが来る!~明坂 聡美の女子力向上計画!in同志社~
11/16 S秋祭り1回め
     S秋祭り2回め
11/22 ANIMAX MUSIX 2014 YOKOHAMA
11/23 「新谷良子トークショー “Welcome to the Festival” みんなみたにおいでよ」
     大宮発アキバ行き!4
(11/24 僕ラブ6)
11/29 南條愛乃「あなたの愛した世界」リリイベ ソフなんば
12/5 Pileソロデビューシングル「伝説のFLARE」発売記念“特典お渡し会” メイト大阪日本橋
12/6 舞台「ファンタシースターオンライン2-ON STAGE-」 12/6 昼
12/7 A&Gオールスター2014
12/20 梅田スノーマンフェスティバル2014
      大阪ステーションシティ 時空の広場 上原れなミニライブ
      西梅田スクエア会場 上原れなミニライブ
12/28 meg rock jet setter, jet lag tours ♥ tartans' turn ep.1 / meet the tartans!
12/29 姫イド隊ライブ生放送~風~
12/29 年忘れだよ!ミルキィホームズライブ 一日目
12/31 -freakSide ONLY EVENT- fripSide COUNT DOWN LIVE SHOW 2014→2015

2015年2月18日水曜日

2013年イベントまとめ

総計71(内ライブ28)

1/3  μ's New Year LoveLive! 2013
1/8 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 放送直前イベントin大阪
1/13 戸松遥  Sunny Side Stage! 大阪
1/26  各務原元気祭
2/10  おやつmarble Vol.2
3/17 堀江由衣をめぐる冒険Ⅳ~パイレーツ・オブ・ユイ 3013~
3/23 (ボイフェス)
    リリカル☆パーティーⅤ 1日目
3/24  ブシロードカードゲームLIVE2013
3/30  AJ
     嫁コレラジオ「嫁ラジ」公録
     STEINS;GATE
     波打際のむろみさん
3/31 gdgd妖精s ミニライブ&トーク&内密グッズお渡し会
       AJ
    変態王子と笑わない猫。
    這いよれ!ニャル子さんW × 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
   ラブライブ!「µ's New Year LoveLive! 2013」Part1フィルムライブ&第13話上映イベント
5/5 自らを演出する乙女の会presents Girlish Party
6/15 RAYVE 01~Ray’s magic castle~ 大阪
6/16 μ’s 3rd Anniversary LoveLive!
6/19 ボビボビ。プロデュース「さよならさくら荘」夜
6/22 @JAM 2013 アニソンDay
       CCH1日目(遅刻)
6/23 CCH2日目
6/30 きんモザ放送直前イベ 「~キラキラしたモザイクのかけら、集めに行きます!~」 アニメイト日本橋
    きんモザ 放送直前イベ 「~キラキラしたモザイクのかけら、集めに行きます!~」 ゲーマーズなんば
    喜多村英梨 2nd TOUR 2013 大阪
7/13 魔界ウォーズLive episode1 アサギの逆襲 昼
    魔界ウォーズLive episode1 アサギの逆襲 夜
7/14 三森すずこ2nd リリイベ「Jingle Child Mov.2」 大阪1回目
    LIVE CIRCUS 2013 大阪一日目
7/20 上坂すみれ 革命的ブロードウェイ主義者同盟 秘密「店長」集会vol.8 in 大阪
    決起集会vol.4 in大阪~ドクター・アカソの逆襲~
8/3  LIVE CIRCUS 2013 埼玉一日目
8/4  LIVE CIRCUS 2013 埼玉ニ日目
8/10 TBSアニメフェスタ
8/11 しろくろフェス  ミルキィホームズ シスターズ トークステージ
    ラブライブ!μ’sトークステージ しろくろフェス出張版
8/18 きんいろモザイク~としまえん迷子事件!?~ 8月18日 1回目
    まおゆう 人間宣言 昼
     Please! 10th Anniversary Final Event summer wind
8/23 FLAG NINEステージ ローゼンメイデン
    アニサマ1日目
8/24 アニサマ2日目
8/25 FLAG NINEステージ  てーきゅう
    アニサマ3日目
8/31 Miyuki Hashimoto 10th Anniversary Live Tour ~みんなと一緒のPast and the Future~ 大阪
9/7 舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The Second Order 昼(大阪)
9/8 猫神祭
9/16 Caramel Ribbon
9/21 TGS2013ブシロードブース
     21日オープニングステージ
     ファイブクロス
      ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル スペシャルトークステージ
     出張ブシモ放送局
     ラブライブ!μ's広報部~にこりんぱな~ TGS出張版
(9/22 萌え打ち)
9/28 めんまの全国舞台挨拶旅 神奈川 2回目
9/29 RO-KYU-BU! LIVE 2013 -FINAL GAME-
(10/5 ボイフェス)
10/6  Pile&飯田里穂ライブ&トークショー 10/6 1回目
    波打際のむろみさん」Blu-ray全巻購入者対象イベント 福岡 1回目
10/27 てーきゅう2期BD発売 記念イベント(大阪)
11/2 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 舞台挨拶 大阪ステーションシティシネマ
11/3 Ray「lull~そして僕らは~」購入者イベント アニメイト天王寺
    みのりん「境界の彼方」リリイベ 大阪
11/17 はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる'13 chu→lip☆Voyage 大阪
11/23 ANIMAX MUSIX 2013 1日目
11/24 ラブライブ!国立音ノ木坂学院公用車お披露目トークイベント
     WHITE ALBUM2 CONCERT 昼
     (LIVE CIRCUS 2013+ 台湾 LV西宮)
11/30 三森すずこ3rd リリイベ「Jingle Child Mov.3」京都1回め
     三森すずこ3rd リリイベ「Jingle Child Mov.3」京都3回め
12/8 南條愛乃「君が笑む夕暮れ」購入者イベント(メイト日本橋)
    南條愛乃「君が笑む夕暮れ」購入者イベント(タワレコ難波)
12/29 meg rock jet setter, jet lag tours ♥ frosty night out ♥ extra second-step-in-snowy-meadow party
12/31 fripSide COUNT DOWN LIVE 2013→2014

2015年2月4日水曜日

μ’s Go→Go!Love Live!2015 ~Dream Sensation!~

【はじめに】
 First Love Live! の Blu-rayは、ブシロードライブ名古屋で僕が触れた光景がなんだったのか、はっきりと具体化してくれた。
 New Year Love Live!(NY)はその発売の1ヶ月後。本当に楽しくて。
 3rd Liveで、アニメという、3ヶ月かけて描かれたストーリの再現。アンコールの感情の奔流は忘れられない。
 そして2014年2月、あの大雪の日。一気にファンの人数が増え、アリーナとなった4th、ENDLESS PARADEライブ (エンパレ) 。なわとびの演出に感動したり、カメラ切り替えに怒ったり、3度だけ泣いたり、本当に、すごく楽しかった。広さを存分に活かしたパフォーマンスは、新しい可能性を感じさせた。

 けれど、エンパレのBDはあまり見返せてない。その理由を僕は深く考えなかった、だって3rdもそうだったから。でも違う。3rdが簡単には見返せないことは最初から知ってた。あの感情の奔流 に触れるのは簡単じゃない。観れるようになったのはエンパレの後だ。(それでもDisc2は…)

 あれから一年。
  •  アニメ2期があった。3ヶ月、ずっと深夜にリアルタイムで見て、泣いたり笑ったり。
  •  青空の下、芝生に囲まれた中での”僕らのLIVE君とのLIFE”があった。
  •  心構えが足りなかったアニサマもあった。「それは僕たちの奇跡」は多分半分くらいしか前向いてステージ見れてない。
  •  最初から諦めて行こうとしなかったMJがあった。
  •  もちろん全部じゃないけど、キャストのみんなが個々に表現する世界も見てきた。
  これらひっくるめて、直前にアニメ2期を見なおして、ほぼ確実に開幕であろう「それは僕たちの奇跡」でうつむかないことを胸に。
 迎えた5thライブ、DREAM SENSATION 。

”楽しいだけじゃない 試されるだろう”

 2日目、終演後。
 色んな想いと涙があって、終わった直後は全然まとまってなくて。「楽しかった」が言えなかった。

 今を楽しむ、って何だろう。
 1日目開演前の吐きそうな感じも、1・2日目で静・動にわかれた周りの雰囲気も、1日目が終わった後の安堵と翌日への期待も。
 何度も崩れ落ちた瞬間も、素直に振りコピしてブレード振ってた時も、終演までの時間を意識し始めた頃も、終演後のよくわからない感覚も。
 きっと、みんなと少しズレてはいるけど「楽しかった今」だったはず。

 なんとか「僕がいる今」を具体化したかった。
 何人かと話して、セトリのプレイリストを聞いて、静かな三輪山に登拝して、Twitterに書き留めた欠片を文章にまとめて。
 なんとかまた僕は前を向けた。2日間、楽しかったよ、って今は言える。
 
 2日目のセトリに、1日目を被せて書く方式で、以下、ライブ本編。


【本編】
1.それは僕たちの奇跡
 開幕を告げる曲。1日め、うつむかないのに必死だった。・・・勝った。
 その分、2日目はおちついてみれたし、今、もっと見たいと素直に思ってる。
2.僕らのLIVE 君とのLIFE
 ”笑顔はどこまで届くかな”
 Endless Paradeのあと、こんなことを思った。
「笑顔はどこまで届いたかな。NYライブみたいな楽しさを、「9人」の力とアニメを通して得た3rdの力と、この一年という時間で。パレードは終わらない。また来年。”笑顔はどこまで届くかな”」
 1日目の予想通り、2曲め交代できてくれて、一気にテンションアップ。振りコピ幸せ。
3.夏色えがおで1, 2, Jump!
 僕の始まり。
   センターがそらまるだと視認した時の感覚が忘れられない。
4.ユメノトビラ
 きっとこれからもずっとおちついて聴くだろう曲。
 ここから、アニメ2期の世界が始まることを告げる曲。
 そのあとの 2話に絡めたMCがさらにその印象強めてた。
5.タカラモノズ
 ブシロ横浜で初披露、ゴンドラの可能性を初めに示してくれた曲。これまでアンコールでしか許されなかった、9人全員で客席の近くまでいけるようになった曲として印象深い。
6.Shangri-La Shower
 一日目はシャングリラのあと、二年生だけがMCやり始めたという事実が指すものに気づいたときが最初のテンション加速ポイント。

7.シアワセ行きのSMILING!
 だろうね!なぎさちゃんだってのは俺も思ったよ!!ここでなぎさちゃん思い出して頭抱えてる人とかは個人的には大好きです。
 オレンジの海を横切るえみつんが印象的。
8.ずるいよMagnetic today
 映像とゴンドラのにこまきがひたすら2次創作っぽくて、1期後の圧倒的需要供給が生んだ曲だなぁ、と思いつつ、はるか彼方のそらぱいに向けてひたすらブレードふってた。
 あとNとSが一旦剥がされたのに会場の中央でまた強引にくっついたような移動演出なんなの最高か
9.くるりんMIRACLE
 ひたすら楽しくて\みらくるぅ!/しながらめっちゃジャンプしてた。凛ちゃん&りっぴー、夏服だとカッターのみの印象が圧倒的だからサマーセーター来てることになんかやたら2期を感じてさらにテンション上がってた。
10.Storm in Lover
 Storm in Lover、だんだんと回転して歌い上げる2人はStormの象徴なのかなあ、なんて。これ歌ってるジョルノみたい欲に負けててあんまり曲と味わえなかったのでBDはよ。
 曲ラストの決めポーズ、じょるのが膝立ち?だったかのやつ、めっっちゃよかった。
11. もしもからきっと
 照明が非常にアメジストっぽくて、ターコイズ含めメンバーの宝石割り当てにも思いを馳せてた。2番後の間奏、一人で踊る姿が、2期8話以前の希、そして踊りをやってたラブライブ!以前のくっすん象徴してたように思う。
12.好きですが好きですか?
 遠かったので死んでました!!!!BDはよ!!!!!

13.ススメ→トゥモロウ
 前のBD曲の衣装が制服だったのはこのための伏線でもあったか、って曲配置にうなってた。
 しかしバックスクリーン3つにそれぞれ、つん・みも・うっちー映すカメラワーク最高だった。 諦めてた9人それぞれカメラ割り当てしてのソロ編集バージョンライブBD発売の夢を思い出したよ・・・
14.Love wing bell
 ステージのインパクトは初見の1日目が圧倒的だった。
 まず、直前のMCが2年生3人だと気づいた瞬間。その事実が指す意味に気づいた瞬間、素敵な予感に一気にテンション上がってた。
 そしてMCラストで二年生が沖縄行き、劇中ままにステージ奥に現れたりっぴー。5人の騎士と共にステージを降り、シカさんに手を引かれて一緒に花道を途中まで進む。シカさんに背中を押されて、1人で花道を歩き出すりっぴーとそれに続く5人。
 辿り着いたのは中央ステージ。そのラストの配置、円形の三段ステージのてっぺんにりっぴーがいて、二段目にシカぱいがいて、三段目にそらくすじょるがいる配置、衣装も相まってウェディングケーキに見えた。
 (とか言ってたら、2日目にほんとにケーキになったけど・・・)
  「大好きなみんなとならば 新しいことできる」ってめっちゃ凛ちゃんぽくて好き 。
 エンパレのなわとびがあったからこそ、Love wing bellの花道の光景かな、とか妄想したり。
 2期5話って一番デザインとストーリーが絡み合ってたからそら破壊力高いわ。ってこれ、絶対3rdのあと、これサムで同じ話したぞ・・・
15.Dancing stars on me!
  開幕のカラー湯気がバックスクリーン実写側でも再現されてて嬉。アニメになってない後半部分の振り付けは円形ステージで360度魅せることを意識してて、そしてそれ以上に2日目にバースディを迎えるくっすんを念頭においた、まさに今回のライブのための構成だった。  
 もしもからきっとの間奏では、一人で踊り、そしてDancing stars on me!ではみんなの真ん中で踊るくっすん。これがまさに2期8話の象徴かな、と。
 あと、これサム踏まえて超期待してたけど衣装めちゃよい・・・
16.もぎゅっと "love" で接近中!
 スクリーンが9分割されて同時中継だったらしいんですが、角度的にステージ観てるとスクリーン見れなかったやつ。
 この曲がここ(Dancing stars on me!とsnow halationの間)にきたの、今思うと2期8話の恋愛曲作りのパートと対応してるのか・・・
17.そして最後のページには
 一冊の本の表紙にありがとうって書くのは、今じゃない、「いつか」なのがやけに刺さって ・・・
 あとCメロの二年生ソロ。
”今はそれさえ笑い話”一期ラストへ返答かな?
”ずいぶん強くなったみたい”ホールから飛び出してアリーナへラブライブ!を届けられるようになった、のかな。
曲中盤の、正面奥えみつん、正面うっちーみも、両サイドりぴシカ、花道ぱいちゃん、中央円形にそらくすじょる、の配置がたまらなくすき。

【番外:1日目のみの曲】
・小夜啼鳥恋詩 
 ほんと映像の出来が良かった。特に落ちサビ、スポットライトが3人のシルエット作って、それがバックスクリーンの映像鳥かごの格子で区切られる演出が最高だった。 Printempsの座り振り付け、大好きなんですよ。今回スライダーに座ってたから足ぶらぶらしてましたね。
・ふたりハピネス
 1日日にこそ幸せのハートマークが描かれたのは必然。MCで山頂アタックした人ーって聴かれたけど、ほんとに2日前にしてきましたよ?ええ。
・冬がくれた予感
 電飾演出が穏やかな曲調にもマッチしてたなあ。歌に聞き入ってた。
・輝夜の城で踊りたい(short)
 アンコールのコール&レスポンスのアニメ映像で、思い出した夢がある。
First Love Live! を見ながら思い描いた、いつかライブで振り付けつけて披露した曲がアニメにならないかなあ、って夢。 2→3、3→2の相互変換。
 映画の予告、和装だったよね? 輝夜の城で踊りたくない?
・だってだって噫無情
 1日目MVP。実に近くてみたかった。映像化はよ…
 最後の数歩、ゆっくり歩くところが、足の動き・重心の移し方まで指導受けて作り上げてるんだ、ってのが直接伝わってきてすごい印象残ってる。
 
18.Snow halation 
 初めにMVがあって、初めてダンスを再現した1stで有志が始めて、そのBDで光景が広まり、NYで定着し、雪が降ったためにEPで紐つけられ、アニメ2期で帰ってきた2ndシングル。
そして、今回、衣装まで揃った、ね。
 泣きながらフリコピしてた模様。
19.Wonderful Rush
 Wonderful Rushが2日間ともあったこと。自分なりに解釈すると、4thエンパレで会場が大きくなって、そのぶん新しいものもたくさんできたけれど、なくしかけてた、「大事なことはなんだっけ?」
20.No brand girls
 だいぶ泣かなくなったけどまだ跳べなかった。周りが盛り上がる分、ラストスパートを意識させられて、中央で踊る9人と、会場全体を眺めてた。
 「苦しい胸はのーぐ!」「あきらめたらのーぐ!」が大好きな人なので2日目大勝利
21.KiRa-KiRa Sensation!
 2期12話ではEDの「僕らは今のなかで」に隠れがちだった。でも僕らは知ってる。この挿入歌3枚目のA面は、現場で完成する曲だって。
 今回のライブ表題、「Dream Sensation」その片割れ。1日目MC、えみつんとうっちーのやりとり。奇跡は「今」「ここ」なんだよ。キャストのみんなが見る光景に思いを馳せながら、ずっとステージと9色の客席を眺めてた。
 これから聴きこんで行きたい曲。「そうだよ歌うしかない」が、3rdできっと青春が聞こえ始めたときと、二期卒業の穂乃果とそして今回のダブルアンコールのえみつん呼び起こしてくる。

【アンコール】
EN1.僕らは今のなかで
始まりの象徴。
 2次元と3次元の織りなす物語の、その集積点が「僕らは今のなかで」の衣装。
 感情の盛り上がりは2種類あるんだけど、僕今のイントロの瞬間が動、その後のMCであの衣装でステージに立ってる姿を見ている時が静。
 あんまり記憶ないんですが。それは直前のアンコールでテンション振り切れてる上に、衣装を認知した瞬間に視界霞んで、でも音だけで今どこでなにしてるか自動的に脳内で映像再生してたからだ…この衣装での、Cメロの「μ’s、ミュージック、スタート」もっと記憶に焼き付けたかった……
EN2.SENTIMENTAL StepS
 キャストのみんながブレード持ってることを、大人になった=客席でブレード振る側になった、と解釈して勝手に打ちのめされてた。
 今あらためて聴くととても歌詞が響く。キャストのみんなが持つ、それぞれの色の光はキャラクターの象徴、かな。

W:EN1.Happy maker!
 1日目の曲配置は、アニメの「終わり!→だが断る!!(1曲め)→よっしゃー!!(2曲め) ←ここでくる」の流れを再現しててよかった。
 ただ、二日目の二回目のアンコールの違和感拭えなくて…今考えるととてももったいなかった。
 MV衣装は、ここでアレンジライブTシャツに着替えるための伏線だったか…
 僕今の衣装からTシャツに着替えて、振り付けから大部分解放されたμ’sキャストってこれ1stの。。。位置が遠かったので、BDでまたみたいな。
W:EN2. Oh, Love & Peace!
 ひたすら遠かったけど…1日目は、ついにNYで叶わなかった9人での披露ができたんだなぁ、と思いを馳せてた。
 近くで見たかったのは、Cメロのシカさん→じょる→シカさんの時の表現。9人横並びの端と端で立った二人、2年越しのやりとり。
W:EN3.Dreamin' Go! Go!!
 今回のライブ表題、「Dream Sensation」そのもうひとつの片割れ。 
 Dreamin' Go! Go!!が二日間のライブを混じり気なく純粋に象徴する曲になっててやばい。1日目で予習不足だったから、2日目はずっとこれきいてた。

MC(今日の感想)
1)そらまる
 舞台上でアイドルを演じるにこちゃんは、実は一番現実の、ひたむきにダンスを踊るそらまると近いのかもしれない。最初のMCでは満を辞してにっこにっこにーし、最後のあいさつでは先陣を切る姿はまさににこちゃん。ピンクのメガホンはずっと心に残る彼女たちの象徴。やざわけ!
2)シカさん
 ネジの話から始まって、「きてくれてありがとう、なんなら産んでくれた親子さんにもありがとうだよ」そんな内容だったかな。声オタの祈りは「声優になってくれてありがとう」に完結する。そこから自分で思ったのは、「今の自分、この空間をつくった全てにありがとう」と。いつか僕自身に対してそんなことが思えればいいなあ、と。
 この一年でみつけた「楽しかった」を、このライブでもあげられたなら嬉しい。
3)くっすん
 もしもからきっと、Dancing stars on me!、そして誕生日サプライズ、と。このライブ、今まで以上に彼女には色々詰まったものだなあ、と。
 くっすんお誕生日おめでとうございまぁす!
4)りっぴー
  2期5話放映直前の徳島マチアソビ併催のクラブイベで本当に嬉しそうに、5話に込めた想い語ってたりっぴーが忘れられない。だからこそ、2期5話の衣装をぜひりっぴーに着て欲しかったし、冬コミでその絵を書いてくれた作家さんを見つけてなおその想いは強まって。そしてそれは想像以上の形で僕らの前に現れた。
 「たくさん準備してきました」とそう彼女はなんども繰り返したけれど、曲数の多さ、衣装の多さ、照明、ステージギミック、ゴンドラの数・・・本当にありがとうございます。
5)じょるの
 FirstLoveLive!から、ずっと彼女は、9色のサイリウムがとても綺麗だと、そういっていた。
 「僕らは今のなかで」、3rdライブの開幕で最初に9色のサイリウムを見るのが彼女だったのは、小さな奇跡なのかな。
 「僕らは今のなかで、がたくさん旅してきた」っていうじょるのの表現、すごい好き。1st があって、NYがあって、3rdがあって、4thがあって、その間にもいろんなフェスがあって、僕らは今のなかにいる。
 そんなじょるのが作る詞の世界、歌の世界。「その全てが愛しいから、この想いはずっと繰り返す」
6)ぱいちゃん
 愛してるばんざーいの後だったからかもしれないけれど、最後の「昔は一人で歌ってたけど、μ’sのみんなで歌えてよかった」的なあいさつが妙に印象に残ってる。
 全身全霊で作ったキャラのもとで生き生きと心の動きを歌で表現する。そんな経験を経たぱいちゃんの歌がもっと聴きたくて、今日も僕はPrincessの夢を見る。
7)うっちー
 最初から最後まで、ずっとキャラになりきってライブを作ります、と彼女はそう言っていた。ここは三から二へのフィードバックさえある誰も観たことのない最高の舞台。だからこそ、内田さんの仕草はあんなに輝くのかな、なんて。
 一日目のMCで KiRa-KiRa Sensation!に触れてくれて、ありがとうございます。光の中で踊る奇跡はここにある。
8)みもさん
 みもさんがこの2日間とても楽しかったこと、2日ともあった「ミモッ」に凝縮されてたから多分一生忘れない。
 3rd で花開いた和風演出、その象徴はみもさん。脚の動かしかたから仕草の隅々まで指導入ったであろうこのテイストのステージ。和装の先行映像が映画、そしてその先の6thもとっても楽しみ。
9)えみつん
 ENDLESS PARADEライブの1週間ほど前、彼女はツイッターでこう聞いた。
  ①\ファイトだよ!/「うん!」
  ②「せーの」\ファイトだよ!/
  コール&レスポンス、①と②、どっちがいい?
もしも作中でこう聞かれたら、きっと穂乃果はこういうはず。「りょうほう!」
 僕は普段のえみつん、特にTwitter上のえみつん好きです。でも、ラブライブ!のライブにおけるえみつんは”穂乃果”としてみてしまう。だから、作中の設定とか抜きにしても、僕にとってラブライブ!のリーダーは穂乃果であり、えみつんなんですよ。

W:EN4. 愛してるばんざーい! (Piano Mix)
 完全に不意打ちだった。もう来ないと思ってた。連番者いわく過去最速で崩れ落ちた、と。
「まだゴールじゃない」歌詞をかみしめながら、かすかに、かすかに一緒に歌えてたと思う。
 曲への入り方が3rd踏襲だったのもでかいんだろうなあ・・・
W:EN5.どんなときもずっと
 EDみたいに曲を楽しむ9人が幸せだったなあ。あんまり記憶ない。メンバーが羽根を受け取るシーン、1日目は一緒に歌いたくてそれに必死で気付かなかった…

【まとめ】
 特に2日目のセトリは、2期劇中でダンスMVシーンがあった曲がでてきた順番がひとつもズレてない。そして二期衣装はほぼ全部再現してる。(ハピメカはアンコールのTシャツで代用、EDの練習着除く)ここまでの再現は、ファン数が増えないととてもやれなかった。そして、
  ーアニメ1期は最後、講堂でライブをやる物語。そして、ホールで、ライブする物語。
  ーアニメ2期は最後、ラブライブ!全国大会。そして、アリーナでライブする物語。
 今回のライブが、圧倒的な量の衣装を活かし、そしてアニメ2期のステージアップをも再現した3rdライブの2期足らんとした場合、どうしても実働・作中再現両方の面で、広さを克服うする必要があった。
 そこにエンパレとのつながりをひしひしと感じるわけで。
 今回追加の曲の振り付けおよびステージギミック、立体的というか、今までより奥行きとか高さ意識した構成だな、と。その分ダンスアレンジも、そして練習も大変だったんでしょうが…
 そして距離の遠さを吹き飛ばす、BD特典曲を中心としたキャラクターの再現。ユニットの活用。
 SSAは広いから、日本そして世界は広いから、そうしないときっと笑顔は届かない。それは同時に、今まで以上に個々人が見えるものは違って、見えないものも多くなるということ。
 だけど、だからこそきっとこの”DREAM”SENSATIONは、みんなの見たものを合わせないと実現しないとうになってる。
 だから、「みんなで叶える物語」。 叶え、みんなの夢―

【終わりに】
 ……けれど、これだけだと僕にはまだ足りない。
 ラブライブ!ライブの原点は、3rdとエンパレのさらに前、後ろに映ったMVを再現するところにある。そこから、アニメのストーリーを再現し、そしてキャラクターの再現に、と世界が広がった。
 ナンバリングタイトルの意義はここにある。MVをひたすらみて、ライブBDをひたすら見て、フリコピしたいと。映像の向こう側だけだと嫌だと思った。僕にとっての原点。純粋な、楽しさのもと。だから大事。
 この点におけるSSAのはじまりそして理想は、2012年アニサマにあって。ここで披露された、「夏色えがおで1, 2, Jump!」。BDの映像ではいつか僕が見たかった光景ー。満員のスタジアムモードSSAでMVの流れるスクリーンをバックに中で踊る9人。
 でも、ステージの後ろまで客席のあるSSAではスクリーンにMVを流すだけでは一定の限界があるのは確かで。それを エンパレのとき、心のどこかで感じてしまったから、BDを見返せなかったんじゃないかと。
 僕の中の3rdライブはかけがえのない思い出で、微熱からMysteryの配置に喜んだりしたエンパレはSSAという大きな会場でもとても楽しかったけど。それでも、First Love Live!に憧れた僕らの進む場所はもう、過去の、映像の中にしかないんじゃないかと。

 だから今回、3つのバックスクリーンをできるだけ同時に観れる用に配置し、カメラ切り替えまでこだわってアニメMV+踊る9人の映像と同時中継にこだわってくれたのは本当に嬉しい。
 そして僕らのLIVE 君とのLIFEとSnow halationでは、CDのMV・アニメMV・実映像の3画面だったらしい。 僕らのLIVE 君とのLIFE は気づかなかったけど、Snow halationは、そうだった、CDのMVの映像を僕は確かに観てる。
 原点も確実に、確実に進化してる。
 6thで見たいものが増えた。とりあえず、カメラ切り替えはMJで見かけた光景だ。 これを書き終わったら、もう一度観よう。アニサマ2014の呪縛を乗り越えた今、「それは僕たちの奇跡」が素直に見たい。

 じっくり考えて向き合って、映画でそして6thライブで見たいものも思い出した。
かつてみたかったものといつかみたかったもの、表現の目指すものは違うけど、どちらも大切で。
 終わった直後に一つだけ確かだった言葉。
 今なら改めて言える。終わってからも色んなことがあってそしてこれからもあるだろうけれど、それでも。
直接・間接的に僕を見ててくれた人、あの2日間の夢の空間を共有してくれる人。
自分より前にラブライブ!を応援してくれた人、後に応援してくれた人。
関わったたくさんのスタッフ。
そしてμ’sの9人。
「ありがとうございました!!!」

アニ力 東京(2015/1/18)

中野ZEROホール
【セットリスト】
1.LOVE. EXE
2.愛のメディスン
3.笑顔と笑顔で始まるよ!
4.タイムカプセル
5.DESIRE
6.少女迷路で
7.閻魔大王に訊いてごらん
8.七つの海よりキミの海
9.朗読コーナー(はりけ~んず前田、るみるみ、みかこし、あいぽん)
10.Be my angel
11.Happy! Smile! Hello!
12..Phantasista…えみつん、あっちゃん
13.げんし、女子は、たいようだった。…ももーい、すみぺ
14.アニ力テーマ(全員)

最初のえぐぜでwwキンブレ壊れたww

アンコールの配置、えみつんは美郷さんの隣。
美郷さんから、舞台裏でも楽屋でも美郷さんの曲で踊っていた、とのコメントあり。

歴戦モモイストのえぐぜきけて、タイムカプセルで打ちのめされて、DESIREでテンション爆上げして、七つの海で体力の限界迎えて、貴重な朗読きけて、ぱぱぱぱにょぱにょぱできて、舞台の思い出コラボと中野以上に相応しつかまえてい場所知らないコラボきけて、みんなでわいわい歌えるイベとか何者だよ、神か

アニ力なんであんなに楽しかったのか考えてたけど、レーベルとか超えた関係性が見えたのが一つあるかなあ、なんて。
・すみぺ→モモーイ
・えみつん、あっちゃん、モモーイ…PSO2
・えみつん→あきさん
・前田さん→あっちゃん、あいぽん
・すみぺ、みかこし、るみるみ…れでぃご