2015年6月14日日曜日

ラブライブ!映画メモ(二回視聴時点)

二次元と三次元が合わさっての2.5次元、僕が最初に憧れたのはそこである。
映画は6thとセットでみてしまいがち。
キーワードが散りばめられた終盤、ライブアンコールでそれは僕たちの奇跡がかかって昇華する。

裾野が広がった今、意図的に解釈の余地は増やされてる。人は自分のみたいものをみる。自分がみたいものはなんだろう。ライブまでにどこまで詰められるか。ライブ当日にどれだけ頑張っても、最初から用意された器以上のものは拾いきれない。

Mスタ以降を二期とみる。2次元を追っていた一期から、現実が2次元を追い越し始めた。現実が先にある限り、アニメに三次元をリンクさせるだけでは、最初の願いは叶わない。だから、アニメが現実とリンクしはじめた。

作中の主人公が、続けるか悩む時間。観てる側にとっては一瞬。真に共有するには?二期の終わりから、この映画までの一年、僕らが悩んで考えた時間がそれにあたるのでは?

作中のリンク
・アメリカ:海外への広がり
・各地のスクールアイドルに会いに行く:今のファンミ
・決まっている6thライブ=今回作中ライブ(アニメ二期に対応するのが5th)
・ファンミの中野横浜幕張までが、1st〜5thライブの再現に見える。映画の公開を区切りにファンミは地方公演に移ること、そして順繰りに規模が大きくなってること。幕張二日目昼のセトリがアニメ二期=5thの濃縮であること。すなわち、本来6thで再現されるであろう、映画のストーリーの再現はもう、映画直後から始まってる。

アメリカ行きの位置づけ
・卒業式を終えてなお、の日常するための演出
・フィクションでありながら、高校卒業で世界が広がることの暗喩

キャスト
μ'sとサンシャイン、その間に位置する数々のスクール(声優)アイドル、雪穂と亜里沙のポジションに位置するのがあの各地のスクールアイドル…


2015年5月7日木曜日

Pile バースディライブ2015 パイちゃんを祝おう! 大阪2部 

3月にあったアルバムツアーの実質追加公演にあたるツアー。
新宿公演の情報ほぼシャットアウトした状態で、大阪昼夜臨んだこの公演。
ちょっときいてた通り、本当に昼・夜合わせて完成するライブだった。

3月のライブの雰囲気・流れはほぼそのままに、2ndシングル「キミがくれたKISEKI」の分だけ、そしてSTORMのお二人がストリングスで参加して、よりパワーアップしたのライブ。
FLAREの演奏担当したSTORMの方が参加すると聞いて、もともと楽しみにしてたんだけど、1部参加してそれが確信に。位置的にSongさんが近かったんだけど、まあノリノリで、客席間近で演奏して頂けるんですよね。
そしてなにより、ぱいちゃんの声ね、弦の調べが映えるんですよ、本当に…


2015/5/6 @江坂MUSE
【セトリ】
Furuwasete
Black Butterfly
Sweet my song
Not alone
夢見花
(お祝いコメ)
ギフト(ET-KINGとコラボ)
宝石とマーメイド
⇛NEXT WORLD⇛
Dream of Princess
伝説のFLARE
キミがくれたKISEKI
(アンコール)
空色デイズ
HANABI!!
(ダブルアンコール)
いつかキミに届ける世界
ギフト(E.T.KINGとコラボ)
キミがくれたKISEKI

曲数は16曲と少なめだけど、それを感じさせない盛りだくさんなライブ。
Furuwaseteのダンス、Sweet my songのクラップ、そのあとのしっとりタイム。
アンコールのタオルHANABI!!のお祭り感。
骨組みがしっかりしてるから、これから先ももっと楽しいんだろうなあ、って思わせてくれる。

誕生日のお祝いはこの回はET-KINGからお二人。ダブアンでも登場したけど、
あくまでぱいちゃん主体のMCでガンガン盛り上げてくれて、しかも曲もノリやすく、そして歌詞をぱいちゃんに置き換えて歌える、届けられる、まさにParty!!
ほぼ初めての曲でも、めっちゃ楽しかった。


ケーキでお誕生日お祝い、写真のあとは本編後半戦。
宝石とマーメイド、 ⇛NEXT WORLD⇛の流れも実によくて、テンション最高の状態に。
で、、、、、

その状態での「しほり曲3連打」。


ああああああああああああ!!!!!!!
もう、もうね、本当にここの Dream of Princessはね、理想だった・・・

3月のツアー、神戸公演でね、言ってたんですよ、僕。
「はやい!はやいよお姫様!!」って。
会場が温まって、準備ができた状態で迎えたかったんだよ。
叶うなら、歌う表情が見える場所で、手をのばす空があって、そしてストリングスが響く空間で。。。


でもね、ふとね、曲の途中でね、思ってしまうんですよ。この5分終わらないで欲しいと。 このあとにFLARE ,KISEKIが控えてるのが直前のMCでわかってたのでね、それはもちろん幸せだったんだけどね。 気づくと泣きそうになってるんだよね。
んでね、ぱいちゃんがこっちよりに来てくれたりすると気づくと笑ってるんだなこれが。


あと、Dream of Princessが、1st,2ndシングルと並んで、0番目のシングルみたいな立ち位置で居てくれたのがすごい嬉しくてですね……
もちろんこの段階では僕の思い込みかもしれないんだけど。自分の好きな曲と演者が好きなものが合ってくれるのって、すごく有り難いんですよ……
(某堀江由衣さんのHappy happy*rice showerとか某fripSideのendless memoryとか)


全体を通して、実に素敵なライブでした。
8月のファンミも、11月のライブツアーも、また行きたいなあ。


届きそうで届かなくて、いつか届けてくれることを夢見た世界。
ふと手が触れたPartyは、満たされすぎててまだ足りない。
あの日描いたお姫様の夢。かけられた魔法は終演の鐘でもまだとけないから。

2015年5月6日水曜日

寿美菜子3rdツアーTickTickTick

【はじめに】
改めて改めて、美菜子ツアー千秋楽横浜公演、お疲れさまでした。
今回初めて3/4公演参加でき、大阪名古屋と初のオルスタも味わい尽くせて、本当に連番が楽しいなあ、と実感したライブでした。
2ndアルバムから時間置いたツアーだから、寿美菜子の作る世界観はそのままにじっくり深化した感じ。そう考えるとツアータイトルTickは深いなあ、と。
「私の歩幅」で歩き出したあと、何か(X)作ったものが時間を刻んでできたライブがこれ。

【セトリ】
1.FLY @WAY
2.STRIDE
3.girly highester!
4.プリズム
5.Believe x
6.black hole
7.ウレイボシ
8.ミュージックスター
9.i wanna be my precious one
10.Shiny+
11.MAGNETICA
12.小さな手紙
13.pretty fever~Bubblicious~カラフルダイアリー~Like a super woman
14.Another Wonderland
15.ココロスカイ
EN1.HAPPY HAPPY LIFE
EN2.Startline
WEN. ミュージックスター(横浜のみ)

いやー、これ今回のこのタイミングのツアーのセトリとしては最高でしょう・・・
アルバムを軸に据えつつ、シングルで一枚一枚曲が散りばめられたセットリストでプレイリスト作って聞くのが実に楽しい完成度。
美菜子曲ってほんと連番が楽しいので、今回オルスタはとってもよい試みだったと思う。
そこそこパーソナルスペースもありーの、ライブのノリをわかってる人も多い。この客層も、スフィアも含めた時間の積み重ねの成果なんだろうなあ、としみじみ。

大阪名古屋と連番にも恵まれたので、とても楽しい時間を過ごせたよね。
girly highester!の\1,2,3,4/で円陣組んだり。
プリズムでぴょんぴょんしたり。
black holeで吸い込まれたり。
i wanna be my precious oneのライトの色使いが某~ライブ!の昭和ユニットっぽいなと思ったり(すまぬ)。
MAGNETICAで椅子に感謝したり。2回とも左の方にいたからね。仕方ないね。
個人的な楽曲的盛り上がりはgirly highester!、Believe x、ウレイボシあたり。

で、小さな手紙でしっとりしたあと、バンド演奏挟んで、

地獄のメドレーの時間だ。

ピンクの衣装がめっちゃいい感じだったけどこっちは必死だからな!
Like a super womanで振り付け講座という休憩入らなかったどうなってたやら。
でも、ここで休憩挟んでテンション振りきれなかったこそ、次のAnother Wonderlandが映えたのかな、とも思う。
現段階での、一番新しい曲。どこかライブの終わりを予感させる、さわやかなテンポに、カラフルな照明が合わさって、「いろいろな表情を見せる曲々、だけどみんな合わせて美菜子ロック」というメッセージを伝えてくれた。だからここが、今回のライブの象徴だったかな、とツアー終わった今では思うかなぁ。
本編ラストは定番のココロスカイだったのも盛り上がり考えてよかったですね。

アンコールも、ゆったりと「HAPPY HAPPY LIFE」から。この肩の力抜いて楽しめる感じも美菜子ロックの魅力かな、と。
夜行バス乗り過ごすオタクが2名も発生したのも仕方ないね!!
この完成したセトリのラストが”Startline”なのもいいなあと。まだまだ終わりじゃないぞ、と。
この曲、僕は1stライブで参加した神戸の情景がやっぱり浮かびます。
美菜子ロックの根底は、やっぱり生まれ育った神戸にあるような。
君が好きなもの好きになる。

横浜はこのあとに、Wアンコールでミュージックスター。最初は選曲に違和感あったけど、次第に一年前の2ndツアーからこのみんなで歌う光景を意識して組み立ててきたんだなぁ、という考えに代わってきて、まさにこのツアーの大団円にふさわしいなあ、と思った次第。
いや、なかなか会場のみんなが歌う、それも楽しんで、って難しいよね。
終演後にもにゅさんが言ってた、「これを実現させるために、あえてミュージックスターのスタジオ音源はCDには収録しなかった」ってのはその通りだろうなあ・・・

【終わりに】
一歩ずつ作ってきた美菜子ロックがはっきり見えたこのツアー、フルのBD収録は、My strideの次だから2番め。きっときっと素敵な記録になると思う。
けれど今は、BDが出るまではこの短い3週間で積み重ねた楽しい記憶に、まずはありがとうといいたいなあ、なんて。あと椅子。

次回のツアーも、連番で参加できたらいいなあ。

2015年4月23日木曜日

死ぬまでに(もう一度)聴きたい曲50 分類編

1)ライブ自体はやってるのにそもそも最近歌ってないよ系
  1. Angel Pride / 田村ゆかり
  2. ALL MY LOVE / 堀江由衣
  3. ユメユメエキスプレス / ミルキィホームズ
  4. 空の向こう側に / 田村ゆかり
  5. 青薄 / 堀江由衣
  6. Sweetest Love / 田村ゆかり
  7. 片想いのテーマ / 豊崎愛生
  8. お散歩しようよ / 田村ゆかり
  9.  mezzo forte / 茅原実里 
  10.  Happy happy *rice shower / 堀江由衣 
  11.  ギミーシェルター / 新谷良子 
  12. STAND / 水樹奈々
2)まだまだこれからだよ系
  1. 夏☆DASH!! / 1000ちゃん(新田恵海) & ミリオ(渕上舞)
  2. 銀色 粉雪 SnowDays / 1000ちゃん(CV:新田恵海)
  3. 探求Dreaming / 新田恵海
  4. 運命は2度ベルを鳴らすんです / 鶴眞心乃枝 (石原夏織)
  5. NEURON,NEURON!! / ミザリィ/園田海未(三森すずこ)
  6. ダ・カーポIII ~キミにささげる あいのマホウ~ / yozuca*
  7. 帰り道 / 八九寺真宵 (加藤英美里)
  8. sword of virgin / fripSide
  9. スピカテリブル/南ことり (内田彩)
  10. Utauyo!! MIRACLE/放課後ティータイム
  11. 祝祭のカンパネラ!/佐藤ひろ美
  12. Raise / 小倉唯
  13. ファッとして桃源郷 / 新庄かなえ(三森すずこ)
3)現場に行けてないよ系
  1. to the beginning/ Kalafina
  2.  φなる・あぷろーち / yozuca*
  3.  philosophy / MOMO
  4.  Fragment ~The heat haze of summer~ / KAMIN( yozuca*、茅原実里)
  5. さよならSEEYOU / スフィア
  6. LOVE@MESSENGER  / 野中藍
  7. WONDER MOMO-i  / 桃井はるこ
  8. Wake up Angel ~ねがいましては∞(無限)なり~  / Funta
  9. snow angel  / KOTOKO
  10. Kiss the Future / SHIHO
  11. 君の銀の庭 / Kalafina
  12.  永遠  / 寺川愛美 
  13.  YOU / YURIA
  14. Leaf ticket/KOTOKO
4)なに?君、幻影に囚われてるの?系
  1. inferno / 如月千早 (今井麻美) & 萩原雪歩 (落合祐里香)
  2. Romantic summer / SUN&LUNAR(桃井はるこ&野川さくら)
  3. バカップル /  DROPS
  4. INSIDE IDENTITY / Black Raison d'être
  5.  恋のダブルパンチ / さくひま*ひまさく 
  6. も・ぎ・た・て フルーツガールズ / 木下林檎 (田村ゆかり) & 中沢農 (花澤香菜)
  7. はぁ~い! はぁ~い! はぁ~い!  /  新谷良子&田村ゆかり
  8. 凜花 / らいむ隊
  9. Sakura Revolution / Prits
  10. まじかるバイバイ / 芳乃さくら & アイシア (田村ゆかり & 宮崎羽衣)
  11. ごきげんよう、かしこ。/ やまとなでしこ

2015年3月26日木曜日

久保ユリカ(シカコ)曲一覧(~2016年6月)

青字:’15/8/20追記 紫:’15/10/28追記 ピンク’16/5/29~7/3追記

ラブライブ!小泉花陽役でお馴染み、シカコこと久保ユリカさん。
ラブライブ!声優のなかではりっぴーと並んであまりラブライブ!外で歌っている歌が少なく、あまり聞く機会がない・・・気がする・・・(個人認識。とか言ってたらりっぴーソロデビュー!おめでとうございます!!)
そこで逆にあえてまとめてみようというのが本記事。
といっても一人でまとめただけなので、他にもあればむしろ教えてほしい。
最初に紹介する胃痛CD以外はアマゾンでも買えます。胃痛CDは店頭在庫のみかな。(※’15/8/20現在A&Gショップで購入可能)まあ胃痛CDに収録されている2曲はラジオ本編で流れるのでそちらで聞けます。

追加5リトルラブ・リトルキス

 
 アニメ最弱無敗の神装機竜BD4巻特典、フィルフィ・アイングラムのキャラソン。
 【定期】曲中にセリフ入るのやっぱずるいね???いや、特に2番・・・
 9話のEDでも良かったっすね。そのキャラのお当番回でキャラソンが挿入歌orEDで入るシステムが好きなので。
 サビの高音の出し方って結構前から変わってないと思うんですが、この曲(というかキャラ)にはその歌い方が合ってる。多分この役もオーディションのはずなので、選ばれるべくして選ばれてるんだなあ、と。(もちろん役の表現としての一側面でしかないけど)
 最近のアニメイベはキャラソン歌ってくれないので私は非常に悲しい。

追加4.PrismTheater
 ハイレゾとかよくわからんのでとりあえず曲の感想だ!!
富士通の担当者の陰謀により特典配布になった一曲。
 でも今までにない曲調なので、初聴かなりわくわくした。
夕方アニメっぽい感じを受けるのは僕だけだろうか。
タイアップ要素がないと、まず歌わない曲調なので、こういった仕事がまわってくるあたりシカさん結構特殊な立ち位置にいる気がする。
 ハイレゾ販促ということで音環境がいいところで聞くとまた違うかも、ということで誰かライブハウスで流さないですかね・・・
 繰り返しになりますけど、曲中にセリフ入るのやっぱずるいね???

追加3.パレードプロトコル -diva. Festa-


 CDが発売するごとに世界観が断片的に見えてくるアマルギア-project-の第2弾。
 まずCDから世界観を消化する必要があるわけだけど、これの受け入れ方は今までの個々人の趣味の遍歴が大きく影響しそう。 個人的な第一印象としては00年台前半からのLiar softから00年後半のボカロ世界観へ続いた流れの先にあるように感じ。
 この路線で、世界観の構築に声優の力を加える、という流れは今までにないようなものになる予感がするので、この後の行先も注意して見ていきたい。ボカロカバーの時も思ったけど、シカさんの声はわりと音声加工と相性がいいと思うので、Just Be Friendsのカバーが良かった人は必聴だね。リリイベ参加の有無でも結構印象変わってきそう。
 まあ外れたけどな!!!


追加2.スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック

2015年秋クールアニメ「ヴァルキリードライブマーメイド」ED。
そのカップリングがシカさんが作中の櫻 美鳳 役で歌うキャラソンになってます。
①いつもおおきにまいどあり☆ほんでいつもホンマにありがとさん!!
 こちらがカップリング。ちなみに表題のEDはゆかちと伊澤さんが歌ってるので
 ダンまちのロキ ~ ラ!ファンミ中心とした希ものまね(ただの関西のおばちゃんとも言う)と関西弁演技に縁があるなかで、満を持して登場した関西弁ソング。多分来年2月のヴァルキリードライブのイベントで歌うと思うんですけど、これめっちゃ歌うの大変ですよね!!
 毎回思うんですけど、コーラスも自分で歌ってるのほんといい。そしてラスト前に山場があるので、ぜひフルで聴いてください。
 M○Xを差し引いても地下でかかりそう。

追加1.Hey!スミス!!


2015年夏クールアニメ「モンスター娘のいる日常」ED。
①Hey! スミス!!
 こちらがED。メインは墨須さん(CV小林ゆう)なのでシカさんはほぼコーラスですね。しかし逆にレアな気はする。ED映像が割りと印象深く、いい相乗効果なので先にそっち見たほうがいいかも。
②M.O.Nのテーマ
 どちらかというとこっちを聞くためにCD買うべし。1番Bメロがシカさん演じるティオニシアちゃんのソロパート。作中のかわいい声そのままの独擅場なのでキャラソンが出ない分はこの曲で満足しよう。
ちなみに1番のAパートはも(ry

1.久保ユリカが1人しゃべりなんて胃が痛い。テーマCD
http://www.joqr.co.jp/shikaco/
①胃が痛いんだなぁ。
 初の冠ラジオである、通称胃痛ラジオのOP。
最初は歌詞がないんですが、途中でできました。
リスナーから募集した胃が痛いエピソードを歌詞に盛り込んだ曲。
途中で入るセリフは必聴。歌詞に反して(いやむしろ妥当に)陽気な、OPにふさわしい曲。

②私の言葉
 胃痛ラジオのED。構成作家のちゃんこ氏がメイン作詞。
実にラジオにおけるシカさんのキャラをわかっておられてさすが現在勢いのある構成作家。
 ラジオの紹介としてはこちら聞いてもらったほうが実情に近い、気がする。
 '15/9/12の台湾イベ晩の部で初披露済。

2.天使たちの福音~feat.μ's


 2013年4月発売。日本一ソフトのゲーム「神様運命革命のパラドクス」キャラソンアルバム。”μ’s(キャラ)が声優に挑戦”という設定でラブライブ!声優陣が出演したことで話題に。
 シカさんを含む5人分のソロは2013年7月の日本一ソフトのライブで歌われてる。あとの4人は・・・?
(祝☆2015/8/15Pileファンミーティング1部・カラオケコーナーでCV真姫ちゃんの秘密と花園 初披露!いやー、イントロ入った時の高まりやばかったっすな!!)
①革命ですね?神様!
 5人で歌うED。ラブライブ!本編ではなかなか想像しづらいレアな組み合わせ。立ち位置はそらまるえみつんくっすんが下手、じょるしかが上手なので、まあご想像にお任せします。
 やたらアニクラでかかってる印象あるのは、それくらい盛り上がるポテンシャル秘めてるってことです、多分。
②コドクの回廊
 ラブライブ!トリオデュオの花陽ソロと合わせて孤独シリーズ?と呼ばれたこともあったようななかったような。かよちんにはこういう曲調合うからしかたないね。

3.#俺的ボカロ曲ロックカバー祭 VOL.3

①Just Be Friends
 有名なボカロ曲のカバー。ボカロ原曲らしくめっちゃ音声加工入ってます。
もとが有名曲のカバーで、声質にも実にあっていると思うので、ラブライブ!以外から手を出すならまずこれがおすすめ。
特にコーラスアレンジがよいです。

4.PACHISLOT 回胴黙示録 カイジ3 サウンドトラック

①恋のバランス
 カイジにぞっこん、強烈キャラ御心のキャラソン。
 キャラ設定が突き抜けてるので、歌も全力でキャラ作っててだがそれがいい。
なかなか正統派ラブソングが逆にないので、そういうの求めてる場合は素直にこれを買おう!
②うらぎり
 カイジにぞっこん、強烈キャラ御心のキャラソンパート2。
 恋のバランスが昼の曲ならこちらは夜。

5.希望の花とつるぺたとESP研のテーマ

①ESP研のテーマ
 ラブライブ!1期と同時期に放映していた琴浦さんEDのうちのひとつ。
作中で演じたキャラ、森谷ヒヨリとして歌っている。
 なかなか語られることの少ないキャラではあるものの、前々( アニメアフレコ 以前)から演じていた花陽と違い、アフレコの中で演技を固めたキャラで、キャラソンソロがないのが惜しまれるところ。
 いや、この曲、周りの個性強すぎるからね?

6.MIRACLE MILLION!

 拡散性ミリオンアーサーの記念シングル。一部じょるしか。
残りのメンバーは赤崎千夏、大久保瑠美、南條愛乃。
Aメロから4人交代のソロはもちろん、4人で歌うサビでも、
跳ねるような元気系シカコを味わえます。
今だとミルキィホームズTDのリズミックに近いかな。

7.地下より愛をこめて
 ヒャダインプロデュース3分アニメ「地下すぎアイドルあかえちゃん」内ユニット、「地下すぎプリンセス」のアルバム。 シングル6枚出てますが、全部このアルバムに入ってます。  演じているキャラがエセ外国人ですが、歌っているときはセリフ部分以外はそんなにキャラが前に出てないので、純粋に歌として楽しいです。  個人的なおすすめは「無情なる挑戦状。」シカさん含む5人が全力でキャラで歌ってます。  一応リリースイベントあったんですが、披露されたのはわずか3曲で実にもったいない。 それも力入れてたのは歌ではなくダンス。実にすごかったんだけど映像化されてないのでまったく紹介のしようがないな!! このダンスの激しさの片鱗を味わいたければ、「ムーンライトラビリンス」を聞いていただきたい。 あけこ(明坂聡美)がダンスの練習中、この曲の作曲であるヒャダインを全力で罵倒した意味がわかるかと。

2015年3月17日火曜日

Pileソロ1st「Jewel Vox」ワンマンツアー 神戸

 ぱいちゃん待望の初ソロライブ。1stアルバムが強かったのでめっちゃ期待してたのよー。前日の渋谷のセトリのネタバレはほぼ回避した状態で参戦。まあでも会場ごとにセトリ順変えまくったみたいだからそんなに回避に固執する必要もなかったかな。
 ハコは歴史ある神戸チキンジョージ。初めて入ったけど地下でめっちゃ作りがしっかりしてる。ライブハウスなのに左右にスクリーンがある。柵は低め。三宮から5分くらいで立地も抜群。
 位置取りは右寄り選択。左が女性エリア、正面はやはりあんま客層よくなかったっぽいのでこの選択は正解だったかな、と。全体的に心地よいモッシュで、周りに恵まれた感じがすごい。最前のつよい方々が安定してたのも大きいかな。最終的に2つ隣にアンダーバーランドが居たね?

1.Dream of Princess
2.いつかキミに届ける世界
3.Black Butterfly( 声パラver.)
MC1

 はやい!はやいよお姫様!!位置取りが固まってなかったので十分高まれなかった。
確かに上がる曲で開幕でおかしくないんだけど、全体的に盛り上がった時間帯、会場の動きが落ち着いた状態で聴きたかった。でもこれは巡り合わせの問題で、逆に言うと、まだ明確に僕はみたいものがある。確実にアンセムになるのに、まだ安定していない、1stライブならではのこの状態。なにげに味わえたのは初、かも。 しっかりと音は味わった・・・とは思う。
 2曲めあたりからぱいちゃん見る余裕出来たと思う。髪型と赤の衣装がばっちり似合ってて、ライブハウスという空間に映えてた。
  Black Butterflyもライブ映えするなあ・・・大分のときには初見乗りきれなかったけど
今度は声パラVer.ほとんど聴いてなかったのはちょっと反省してる。

4.夢見花
5.IN MY HEART
6.Not Alone
映像
 しっとりタイム。夢見花はアルバムで聴いてるとアジアンテイストがちょっとつよすぎる気がしたけど、ライブの合間に挟まれると、アーティストPileを堪能するのに絶妙な曲だな、と。
 そして IN MY HEART!LovelyBox2 の1stアルバムに入ってない曲だとこれがイチ押し。穏やかな曲調なのにやけに高まる。また聴きたいけど難しいかな…
  Not Aloneはダンスの印象がつよい。キレッキレや。そして足の筋肉めっちゃキレイやなぁ・・・

7.Furuwasete
8.恋する惑星
MC2
 アルバムの入りをライブのどまんなかで再現するの面白い。あんまりおっかけコーラス言ってるひと居なかったね。
 恋する惑星の振り付けする余裕はなかったね?スタンドマイクが来た瞬間に高まれるのは渋谷行った人とか常連の特権だなぁ。

9.宝石とマーメイド
10.⇒ NEXT WORLD ⇒
11.HANABI!!

 ラストスパート。完全に位置固定されてたので 宝石とマーメイド、めっちゃ楽しかった。一番身体が自然に動いたのはここだと思う。
  ⇒ NEXT WORLD ⇒、ライブで聴いてけば、自分のなかでもうひと化けしそうという感想。
  本編最後だろうなあと思ったらほんとに最後だった。 タオル持ってく余裕なかったので拳。ぱいちゃんの煽りも加わってみんなで一体感。これぞ祭りだ!

EN1 キミがくれたKISEKI
MC3
EN2 伝説のFLARE(ALBUM Ver.)
WEN   キミがくれたKISEKI

 新曲のめっちゃいい感じ。ライブ初披露がしっくりくる、また次のライブに、今度は聴きこんだ状態で行きたくなる絶妙な曲。
 伝説のFLAREはアルバムver.の穏やかに高まる感じがアンコールラストにふさわしすぎて。ぱいちゃんの曲は拳を振り上げるより手を伸ばしたい曲が多いので僕はこちらのがライブだと好きかな。シングルはまたミニライブとかで改めて聴きたい。こちらも最近歌詞が染みこんでくるようになったのでライブでもう人化けしそう。これが1stシングルって大きいぞ…

まとめ。
 1時間半強と短かったけど、それが気にならない楽しい時間と空間だった。
 Daring!!に頼らないのは正解だと思う。各地を回るフェスなんかは、”ラブライブ!の声優さん”を見に来た人がいる。ここは”Pile”を見に来た人の空間だから。
 ラブライブ!の経験がそのまま力になってる感じ。歌い方が安定してるというか、ラストでも変わらない声の力、キレッキレのダンス。
 アルバム曲がことごとくつよくて、ライブのセトリもそれを活かした構成で。現場と曲が正の相関にあるの素敵だなあ。
 渋谷や福岡夜のセトリも味わいたかったけれど、それは次のお楽しみ

お姫様の夢は、まだ始まったばかり。

2015年3月3日火曜日

fripSide Live Tour 2014-2015 final in 横浜アリーナ

(そのうち追記)

・映像が良かった。前日ANIMAX大阪からの流れだったから余計に思ったかも。
・席はアリーナD、中間よりちょいステージ側、くらい、そこそこ高くて目線をずらすと客席の満開のリウム光が目に入る位置。
・これでもかっ!ってひたすら畳み掛けられて、ツアーであった不満点が吹き飛んだ。まさに「今出せるfripSideの全て」ってライブだった。
・前日のANIMAXと合わせて、ほんと心地良い疲労感だった…じょるのはかわいいなあ。

1.途中のトイレタイムと見せかけたアニクラタイムまで
 ツアーの再構成という感じのセトリ。
 picoとかlost demensionあたりは個人的には、fripSideのライブ空間、というか「八木沼ワールドへようこそ」。このへんはリズムに浸る。助走。
 3~5曲目のバラードゾーン。scorching heart~I'm believing you~Secret my heart。じょるのの世界へようこそ。believing youでじょるのつらそうで心配だったけど杞憂だった。声が温まったあとのこのゾーンも聞いて見たい。
 Black bulletは何回聴いてもいい…。トランスしてるのでもはや跳べない。ANIMAXの話にもなるけど、アニメOP映像と曲調がすごく合っててこれぞ…って感じ。fripSideの「アニメタイアップ」曲としては圧倒的にこれ。天誅ガールズ、曲終わってから気がついたね?赤じょるのだったから、今回もセトリの前半にくるとは思ってた。
 そして、eldless memory。今回もあるって信じてたよさとっしー。今回MCでじょるのが触れてくれていきなり始まらなかった分冷静に聴けた。真っ直ぐ前見て。一面に染まったピンクの海がなあ・・・。最初から最後までずっと泣いてた。理由なんてもはやない。
 総括としては、今につながるここ最近のfripSideはこんなんだ!!っていう印象。future gazerも平安神宮の象徴みたいな感じだし。eternal realityのMVも、小室さんっていう要素を入れたかったんだろうなあ、と。(個人的にはこのMVの写真家じょるのがめっちゃ好き)

2.DJタイム~ハイパーergタイム
 トイレタイムと見せかけたアニクラタイム。たかまったときにたちます。ゆかちのせいでキンブレは黄色にセットされてた。
 突然のアルティマによるもも上げタイム。cyber cyberのときのカメラ割り、左がじょるの、右がヲ嬢、中央motsuさんの固定カメラ構成は非常によかったです。
 before dawn daybreak。ツアーのイメージのが強いので思い返しながら聴いてた。からの赤い月の映像…イメージ的にこれはもう・・・。テレテレテレテレ。単純に曲が聞けるとは思ってなくでテンション爆上げ。会場があそこまで赤く染まったのは、先のじょるののMCもあるけど、プレミアム席ゾーンっていう「とりあえずあそこにしたがっとけば大丈夫」的なゾーンがあったのもでかいかな、と。
 そして祝☆come to mind振り付け復活!!やったね!!!曲始まったときより振り始まった瞬間のがたかまってた。white bird、ラストアウトロの長丁場でのじょるのの表情みたかったけど、まあスクリーンに写らないのは仕方ないね…このあたりのfripらしい冬の情景、すごくよい。ヘジテも。silent voiceは歌詞が好き。

3.ラストスパート
 Heavely~はこう、こころがぴょんぴょんするね。ダンサーがメイドじゃないとって制限が登場減らしてる要因でもあるのかな。そしてtrusty snow!!しんどい!!これを定番にしてくれてるのでさとっしー好きなのもある。んで、infiite synthesis、Sister's noiseと。
 ゲストによる場面の完全転換、そしてマイナーから始まって、定番曲に辿り着くまでの軌跡を示した。となれば〆はここまでfripSideを押し上げたレールガンしかないよね。
 アンコール。way to answer、最近この曲までに声枯れててラストの「Way to Answer!!」言えた覚えがない。LEVEL5とonly my railgun、最近はひたすら歌ってるじょるのの表情みてます。最後、一旦歌いきった後、もう一度、今度は客席と合唱するスタイルがすごくいいなあ、と。