2026年2月6日金曜日

2026.1.25 あおぞらをキミに あいり卒業公演

あおぞらをキミに のあいりさんが卒業してそろそろ2週間、良いタイミングな気がするのでちゃんと文章に残しておこうかな、と。
休止発表~卒業発表はともかく復帰してから卒業までは3年間の集大成として綺麗にやり切ったもんね。
 

1.卒業前対バン あいりコーナー

ダイスノ
ラブ牌
さほユニット

 とりあえず、あいりコーナーの前のちょこみんとがこのタイミングでぎゅっと!初披露したの良かった。なんだかんだ僕も間奏のアレ好きなので予行演習なってておもろかった。
 ダイスノ、めい生誕でW.メンバー勢揃いの環境でやったときはあいりさん居なかったのでやれて良かったと思う。2年タイミングがズレてたらほんとに居たかもねえ。
この後のW.も選曲が味わい深かった。今年度の曲としていつ恋ときゅんサイあったのよかったし、転校生は自分と重ねてるのかなあ、ってなった。後半が完全に赤色だったのも卒公衣装の布石っぽくてすごい。
 ラブ牌は全力でピンクパートやってておもしろかった。この後の脳パスは選曲がほぼ解釈一致(僕だったらスイカ入れたかな?くらい)であいりさんぽくて面白かった。
 さほユニットも去年さほ生誕に呼んでもらったお返しできてなかったので良かったと思う。しかしこのコーナー、さほ率高すぎてやばい。
 ちなみにこのライブのお目当て欄に「あいりコーナー」がなかったことはあんまり許してないよ。

2.卒業前対バン あおキミ

オフサイド
いまちゅあ
碧空
SWEETIE
ためらい
ホワイトモノローグ

  オフサイドの歌い出しはG.W.3人体制(僕は普通に楽しかったのであいりさん居るときは全部行ったけど本人らはつらかったとは思う)から上向くきっかけの印象があるので、これが最初でよかった。
 いまちゅあくらいから「あ、やっぱ卒業公演で歌わない曲をここでやろうとしてくれてるやな」となった。これあいりさんが受け継いだ隠れた名曲なので逆に現役メンバー多い昼にやってくれてよかった。
 碧空も名曲やけど曲長めであんまやらんのでやってくれてよかったし、ちゃんとこれを最終日にやってくれるあたり“初期”メンバー感つよいよなあ。
 SWEETIEは2番Bでジャンプしながら歌うのがだいぶ好きなのであってよかった。夢の世界へGO-!も研鑽してモノになった感あって印象深い。
 ピンクから借り受けてピンクに返したためらいハートビート。この曲も大概色んなパート経験してて歴史。個人的にはこれが卒業公演本編に入らないのは解釈一致なのでここでやってくれてよかった。
 で、そっから〆のホワイトモノローグに続くのも完全に解釈一致。立ち位置もだけど、そうだねえ、ちゃんと衣装着てやりたいよね。


3.卒業公演(前半)

ダンデ
ぎゅっと
キミたら
蒼穹
きずピ


 前半パートが「思い出深いけどずっと自分ではない」曲たちなの、段々と上がってく構成になっててよかった。ダンデが開幕なのも初期メン感あるし、落ちサビもなんだかんだほぼ1年歌ってたんだよなあ。
 ぎゅっとは2025年最大好きパートであるところの落ちサビ前があいりじゃなかったので結構不満ある。いやこれが「生誕」なら全然いいのよ(むしろ嬉しい)、でもこれ、「卒業」ライブにしちゃったからなあ、あー最後なのに歌わないんだ、となってた。ただまあ逆に言うと序盤にやってくれたおかげで引きずらなくて済んで良かった気はする。
 ダンデが1年ならキミたらは2年です。1年めは不器用と合わせてあいりのイメージ造成に一役買ってた。1番Aメロ後半もけっこういいパート(というか本人がそう仕上げてくれてた)と思うので交代後もけっこう楽しかった。
 蒼穹、73ちゃんも言うてたけどあいりさん最初はDメロの最初のパートだったんですよね。それがしばらくしてDメロ後半になり、そして落ちサビになった。披露は最初の関ケ原予選だったので最初のパートはめちゃめちゃArcのイメージあるし、そこをみれいに譲って後半に回った時はほぼ青春色と双翼だったのでツアーの象徴みたいな感じある。落ちサビなってからはだいぶ苦労してたけど、造船所の野外でめちゃめちゃいい感じに歌い上げてくれた時が印象深い。
 きずピを前半の区切りの最後に持ってくるのも上手い。これも良い曲過ぎて使いどころ難しくなってる感あるけど、大事な曲を最適なタイミングでやるのはやっぱりえらい。

 

4.卒業公演(後半)

スノハレ(カバー)
かわいいってなんだっけ?(カバー)
イルミネイト
アンソロジー
不器用

 僕ライブアイドルに来はじめる前はμ’sに居たので、最後の水祭りのカバー割り当てが夏色じゃなかったの結構残念だったんだけど、今回やってくれてよかった。さすがに発表が直前すぎてUO準備はつらかったね。
 グっ!カバーは初恋煩いだと直撃だったのでギリ回避、とはいえフルだったのでだいぶ楽しかった。わりとフリ覚えてて笑う、初期造船所は被ってて楽しかったねえ。
 からのイルミネイト。この曲のDメロ前半があいりのVer.が実質1か月しかやってなくて本当に惜しかった。ぎゅっとのとこもだいぶ好きだけどそれ通り越して3年目あいりさんで一番好き。年末のスーパーライブでやらなくてバリ悲しかったので、この本編最終パートに入れてくれたのだいぶ嬉しかった。
 キミばかりアンソロジー、mint2年めがたどり着ける領域としては間違いなく歴代最高峰なので事務所加入1年目未満のメンバーは全員見て。昼のあいりコーナーで来てた衣装と合わせたときの破壊力が本当にすごかったんだけど、この期間ほぼ2カ月しかなかったんだよねえ(ほかの衣装は全部半年以上着てるのに)。だから昼これで出てきたのもめっちゃよかったし、ちゃんとこの衣装で特典会やらない分、白チェキ用意しててとてもえらかった。
2度の体制変更を経たのに最後まで5人のときの歌割をそのまま残してくれて本当にありがとうございました。
 本編最後が不器用my love。加入当初はそんな歌得意じゃなかったのに、加入2カ月くらいまででぐんとレベルアップして(その後もだけど)、そして満を持してもらった落ちサビ曲。当時はそんな思わんかったけど、この曲を最初にもらってるの絶妙だなあ。当日御母堂お見えになってたけど、3年間内外で支えておられて本当にお疲れさまでした。僕はもうこれで終わりですが引き続きよろしくお願いします。(謎立場)
 

5.アンコール

866(カバー)
愛デビュー
(W En.) 青春色リマインド

 
カバーの最初の歌詞、やっぱ「3年目」に変えてたんだねぇ。本編の最後が3年め→2年目→1年めと遡ってるのと合わせてとっても良いアレンジだった。
からの愛デビュー。待望のMVだし、夏持ち曲ある状態で関ケ原行けたのとってもよかったと思う。


……
………

ここまでを経て、ダブアンやらずに終われるわけがないよなあ。(ちゃんとあって良かった)
 
1周年のBIG CATのお披露目も、
秋に体調不良を押して行った名古屋も、
この曲が4位だった2023リクアワも、
ツアー特典の1曲ライブも、
落ちサビを1人で歌いきるようになった時も、
アンソロジーの音色が聞こえた2周年も、
久しぶりに2人で歌ったMUSEBOXも、
O.A.で呼んでもらったさほ生誕のときも
江坂で限定でやったデビュー2年記念日も、
MC頑張った関ケ原予選決勝のときも、
灼熱の関ケ原当日も、
そしてこの卒業ライブも。

いっぱいみんなたくさん楽しかったねぇ。
 
“青春はここで過ごすから” (ここで過ごしてくれるなら)
“一緒にいよう“ (一緒にいるよ)
には応えてあげられたかな。

個人的には2年前の「はじめてのお祝いだから、2回目も3回目もお祝いする!」を叶えて欲しかったんだけど。

2026年2月3日火曜日

2026.1.31 W.ダブルヴィー東京ワンマン~Enchante~



 先日のW.東京ワンマン、1回メモ出したけど即日全編YOUTUBE映像公開というmint強み全開の手を予想してなかったので詳細を追記した。

 映像公開する、っていう前提だと多分このライブ印象がちょっと変わる。

 あと最近ちょっと関西あいだ開けすぎ感あるので、対象は関東民だけじゃなくて、その意味でも絶妙と思う。

 

1.2025年の関ケ原徳川ステージ

 関東組の入口として大きそうで、関西組にもなじみがあるイベントだったのでこれ上手かったと思う。

  #わろたのこの夏にきゅんとサイダーがあってよかった2025

 当時はここでセゾンやるなら夏ドキじゃない?と思ってたけど、このワンマンでこれやるならセゾンで正解だなあ。※なお僕は現地いなかったので在宅発言な模様(MCでヒントもらうまで気づかんかった)

 あとこれもYOUTUBE公開されてるので、この半年の歩みを視聴者側が追体験できるのが地味にでかそう。

 

2.季節がめぐる本編

 セゾン呼び水におおよそ春→夏→秋→冬。


 季節重視のいまの方向性はおおよそ5thワンマンはじまりだと思うので、それを踏襲したの良かった。W.が関西で今までやってきた「周年ワンマン」(2024冬ライブ含む)を東京でやったことは一度もないので、初手Enchanteとしてはこうしたかったのはとてもわかる。個人的にはメンバーが半分入れ替わった時の6thワンマンの印象に近い。


 なので逆に慣れてる人だとオーソドックスなワンマンだな、となってしまうのも真なんだけど(僕もどっちかというとこちら派……なおダブアンで手のひら返す模様←予告)、構成が王道な分、はぴしゃの撮可→恋花火タオル→転校生サインボール→Tune前のダンスパート、と各季節でいろいろ企画を散らしてあって良かったと思う。MC最低限で季節回すの優先したのもよかった。


 曲のチョイスはメンバーの見せ場のバランスとった、と考えると割としっくりくる。Mellowは個人的には秋だけど人気具合と曲調からすると春パートでも確かにいい。先述の5thの文脈があるので由良川の鉄橋があったのもよかった。いつかこの恋→冬のカケラはこの冬の象徴の1つだと思うので繋げてくれててうれしかった(照明がマジで良い)。そんでやっぱ〆にダイスノ配置できるのつよいわ、次回はぜひ跳び解禁でお願いします。

 

3.アンコール

 メンバーの名前コールがある曲を1曲は入れたいし、ラブゲはその系統では一番使いやすいのでわかる。アンコール=Tシャツとの親和性もいいのでまあ良い選択と思う。あと強いて言うとラブゲに意味を持たせるとしたらこの時期やねん(伝われ

 

 MCはるか締めもとってもよかった。なんやろうなあ、この辺り文脈先行するからめちゃめちゃ言葉にしづらいんだけど、多分端的には「ありがとう」しかないんだよなあ。たぶんプロデュース側が狙ってやっても再現できない領域なんだよねこれ。

 現地でも思ったし映像で見ても本人さらっとやってるように見えるけど、本人的にはこの立ち位置は2025夏の段階ではすごい苦労してたはずで、そのときの成長があったからこのワンマンライブでの挨拶が成立したんだな、と。頑張った分はちゃんと報われてると思う。

 

 そして個人的には本編がこの構成だったのに君声がダブアンだったのがめちゃめちゃ大きい♪(手のひらを返す音)。W.東京ワンマンという文脈を語るとき、赤羽で語る人もいればファンタジーツアーで語る人もいると思うけど、たぶんきっとそれじゃまだ足りないんだよな。今回の冠曲が「冬のカケラ」なの本当によくできてるわ、集めるとステンドグラスになるんですねわかります。


 一瞬だけ患者になるけど、1周年前後を基準としたmintダブルヴィー初期メン(SATA3体制)ってほんとに最強だったんですよ。

 なので、「いまがいちばんつよいよ」と、そう実際に言える日がくるとは少し前まで思ってなかった。


 9人ともありがとう、これからも頑張ってねぇ